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ドンマイ!とナイスファイト!な人生の歩き方~プラス1の章~

不器用すぎて生き辛いこともある。人生しくじって怒って泣いて、笑って笑って笑って、そんなトンチンカンな自分にエールを贈ろう。それでも世界に愛を叫ぶよって感じのブログです。

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一緒にいる人を選ぶ基準

 

その人と一緒にいる時の

自分を好きかどうか。

 

それのみ。

 

好きじゃなかったら

どこかに無理や我慢がある。

 

相手を喜ばせるためだけに

自分を抑えていることがあるのかもしれない。

 

相手が喜んでくれるのも嬉しいけど

やっぱりまずは自分を喜ばせたい。

 

 

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「怒り」を出す勇気

 

何年か前、

 

私の子連れ逆単身赴任で

実家の近くに住んでいた頃、

 

 

昼間は仕事で午後から専門学校に行き

子供達は、ママが帰ってくるまで

おばあちゃんちで待機。

 

そんな生活を2年ほど続けた時期があった。

 

2年もいるとさ、

両親との生活のリズムの違いとかで

まぁまぁ、ストレスをお互い抱えたりね

してた。

 

子供達もまだ小さかったし、

はたから見たら

子供ををほっといて

ママだけ好きなことしてる批難みたいなのが

あったんだと思う。

 

ブツブツ言われたり、

愚痴を言われたり、

「あなたはイイわね」みたいなことを

言われたりしてたから

 

なるべく会わないように、

してたけど

ある時、事件が起きたことがキッカケで

私は、父親と凄まじい喧嘩をすることになった。

 

私は小さな時から

無口で無愛想で自分勝手で幼稚な

お父さんが大嫌いで、

中学生の頃から口をきかなくなった。

 

そのまま、打ち解けることもなく

何もなければ何もしない。

ある一定の距離をとって暮らしていた。

 

言いたいことは言わず、

心の中でずっと「反抗期」が続いていた。

 

でも、その溜めていた思いが、

ある事件をきっかけに大爆発し、

私は、お父さんにこれでもか!!!というくらい

汚い言葉を吐き、怒鳴り、大声で泣き叫び

 

ずっとずっと抑えていた気持ちを

全部全部、ぶつけることになった。(結果的にそうなった)

 

お母さんや子供達が止める中

私は、もう止まらない。

止まらない。

 

そのまま家を飛び出し

泣き続けた。

 

 

今まで抑え続けてきた怒りと

 

お父さんにひどいことを言ってしまった、

傷つけてしまった、

私が私を抑えきれなかった、

罪悪感で泣き続けた。

 

(ごめん、ごめん、ごめん)

 

ひとしきり、泣き切った後

 

全身の力が抜けて、

ボワ〜ンとしている中で

気づいたことがあった。

 

 

「私、お父さんのことがこんなにも大好きだったんだ」

 

 

そしたら、

お父さんが私に向けてくれていた惜しみない愛情に気づいた。

 

 

「私は、こんなにも愛されていたんだ」

 

お父さんが子供達を遠くから

そっと見守るその後ろ姿が見えて、

 

また涙が溢れ出した。

 

 

それから、数年経ち・・・

 

今は、お父さんが大好きで

お父さんの不器用な優しさが時々微笑ましくて

 

お父さんは誰よりも

家族が大事で、

お母さんのことが大好きで

子供達のことが大好きで

孫のことが大好きで、

 

誰よりも愛情深く

誰よりも大きくて

誰よりも心強い

存在になっている。

 

 

その時は、お父さんに怒りをぶつけてしまったことを

責めていたけど、

 

今となっちゃあ、

あの時、抑えていた怒りを

本人にぶつけられたからこそ

 

今、こんなにも「お父さん、大好き!」って

なってるんだと思う。

 

これって、親子に限らずそうなんだと思う。

 

夫婦でも、恋人同士でも、友達でも

健全にケンカをすることってとっても大切なんだ。

 

感情を無理やり押し込めてしまうから

ボタンのかけ違いが始まっていく。

 

日本人の我慢強さは、美徳とされてるけど

不快だと思っていることを

我慢して、思いを伝えず飲み込んでしまうのは

やっぱり良くない。

 

そして、それは別の何かにすり替えて

他の誰かにぶつけるのも、違う。

 

怒りは正しい方向に健全に出せばいい。

 

それには、まずは

「怒り」を出す勇気を持とう。

 

不快なことは、我慢しない。

 

私もついうっかり我慢強すぎて

我慢しがちだけど

これは肝に命じよう。

 

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昔の自分からの応援の風

 

 2月に入ってから

なかなか自分の中で軸が定まらず

 

やる気もなく無気力状態の日が

続いてました。

 

とにかく今は何にもやりたくないね〜ん。

燃え尽き症候群的な!自分が。

 

それでも、大好きな人たちと

会ったり話したりするのは出来ちゃう。

 

こんな遊びをしたりね。

 

 

@花魁体験IN Kyoto

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そんな時って

私の今までのパターン的に

無理やり動いてしまうと

自分の意思じゃない動きをしてしまうから

「何にもやらない」ってことをやることにしてる。

 

ただただ、自分の欲に任せて

休む・食べる・寝る・遊ぶ・笑う

人間の当たり前の営みを

思考を使わずに動物的にやる。

 

そんな感じ。

 

一瞬思考が働いて、

 

働かなきゃ!お金がない!

生活できなくなる!

 

っていう強迫観念に押し潰されそうに

ワサワサなるんだけど

それもしばらく感じながらも

あえて何もせず無視する。

 

もうねぇ、無抵抗な状態でいる。

 

そうしているうちに

だんだんと、魂の休息がなされていって

自然と緩やかにだけど、

自分も外側の世界も動き始める。

 

 

昨日、やっと冬眠から目覚めた熊のように

何気なく、自分のブログを読み返してみた。

 

ちょうど1年前。

 

私は、混乱と衝撃の渦の中にいたんだと

振り返る。

 

読んでくうちに

みるみる元気が出てきた。

 

 

あ、ひ〜良いこと言ってる。とか

そっか、そうやって立ち上がってきたじゃん。とか

 

それを書いてた時の状況とその時の思いを

振り返ったりしながら、

 

 

1年前の自分から、

応援の風をもらった。

 

 

そして「ブログを読み返してみる」

そのきっかけをくれた出来事を

私に与えてくれた人がいて、

 

幸せな気分になったし、

感謝の気持ちが湧いてきて

 

意味のないことなんて

一つもないんだなぁって

 

心の奥底から、

愛が溢れてきたんだよね。

 

 

もっと、もっと

自分を表現したい!

 

もっと、もっと

自分を伝えたい!

 

そんな欲求

ちゃんと出てきた。

 

 

人は、こうだ!って決めても

日々の日常に流されて

 

本当の思いを置き去りにしちゃう時がある。

 

 

そんな時、

もう一度、その思いを思い出させてくれる人がいるって

とても大切なことなんだなって改めて思った。

 

 

そうやって、生かし活かされているこの地球が

素敵だなぁって昨日から涙が溢れて仕方ない←(完全にアホ(*/∇\*) キャ

 

これ私の浄化作業なんだよね。

 

 

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私の働く理由

 

私の働く理由の大元にあったものは 
「社会への怒り」でした。 
 
 
20代前半で結婚し、 
すぐに出産。 
  
周りの
同世代はみなバリバリ働き 
目一杯遊び、 
20代を謳歌している中、 
 
私は孤独に育児に 
髪を振り乱して居ました。 
 
 
旦那さんは月〜金まで出張 
土日は疲れて朝から晩まで寝てる。 
 
家で子供が騒ぐと 
ゆっくり寝られないだろうと思って 
子供を連れ出して1日中外で時間を過ごす。 
 
そんな日々でした。 
 
それでも社会との繋がりが欲しくて 
働くことを決め、 
就職先を探す。保育園探す。 
 
履歴書を何枚書いても 
子供がいるってことで 
なんども落ちる。 
 
それでも 
「働きたい」 
「役に立ちたい」 
「自分を生かしたい」 
 
その思いだけでなんどもトライ。 
やっと受かったところは、 
女性ばかりの職場。販売のお仕事。 
結婚出産しているのは私だけ。 
 
いざ働いてみると、 
女性ばかりだけど、 
女性の人生を理解されない 
現実がそこにありました。 
 
子供がいることで、 
迷惑がかからないように 
私は、人一倍働きました。 
 
人よりも早く会社に行き、 
時間ギリギリまで働き、 
終わったらダッシュで駅に向かい、 
駅からまた保育園へダッシュする。 
 
 
子供は朝一からラストまで保育園で過ごす。 
お迎えに行くといつもうちの子だけが 
電気も最小限にされた部屋に 
ポツンとひとりでいる。 
 
そんな毎日を繰り返す中で、 
どうして、こんなにも働きたい!と思っている 
人がいるのに、社会はそれに対して、 
こんなにも冷たいのだろう。。と。 
  
思い通りに働けない悔しさと、 
どうにもできない虚しさを 
どこにもぶつけることも出来ずに 
その怒りを腹の底に収め、 
「働くこと」の意欲をなくしていきました。 
そこから「諦めの人生」が始まりました。 
  
 
数十年経ち、子供達も手を離れ 
それまでに貯めてきた
有り余るエネルギーを持て余し
悶々とした日々を過ごす中で、 
 
 
自分の体とPCがあれば  
場所も時間も環境にも左右されない 
自由な働き方をしたい! 
と思い立ち 
私は組織に属す働き方の選択肢を 
捨てました。 
  
 
そして、私のように 
働きたいのに、働けない女性の支援をしたい 
起業塾コーチングをスタート。 
  
私自身も起業塾をやりながら
女性の幸せとは?を何度もなんども 
自問自答し、 
何度もなんども今までの価値観や固定概念を 
ぶち壊しながら、 
 
「ホンモノの幸せ」の追求に 
自分を実験台と思って 
人生の紆余曲折に 
挑んできました。 
 
 
働けることの喜び 
人の役に立てることの喜び 
 
そして、何より 
「私は今ここで生きてる!」って 
実感できることの喜び  
 
を多くの人と分かち合いたい。 
その一心で。  
 
  
私は今、 
家庭や組織、社会の中心には 
女性の力が必要だと思っています。 
 
女性だからこそ拡大できること 
女性じゃなければ出来ないこと 
  
がある。 
 
たった一人から始まる思いが 
夫や子供達、その先、またその先へ 
波紋のように拡がっていく幸せの輪を 
作って生きたい。
  
 
「私の怒り」は 
 
「その人だけの特別な幸せのため」へと 
 
照準が変わっていったのです。 
 
 
今目の前にいる人の
「幸福のカスタマイズ」の 
お手伝いが全力で出来たら 
 
私の幸せへと繋がっていくのです。 
  
 
それが私にとっての働く理由です。 
 
  
PS.
私は、死ぬときに 
 
「めっちゃ、おもろい人生でした!」 
 
って今世を終わることを決めています。 
 
めっちゃおもろい人生にするために 
 
たくさんの人と出会い、 
様々な経験を通し、 
いろんな感情を味わい尽くすこと 
 
それがミッションであり、 
人生の醍醐味だと思っています。 

 

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自分自身に胸を張ろう

 

別れたけど、
バツ❌じゃない。 
 
 
経験が一つ増えたから 
プラス➕ 
だと私は思ってる。 
 
 
  
この経験って 
そうそう簡単に出来るものじゃない。 
 
 
積み重ねられた日々の葛藤と 
自分の行動一つが 
周りの人の未来まで 
変えてしまう覚悟。 
 
 
その覚悟が定まるまで 
何百、何千時間と 
寄せては退く、を繰り返した。 
  
 
苦しみの中にいた時もある、 
でもそればっかじゃない時間もあった。 
 
そんなこんなも含めて全部、 
貴重で尊い時間。 
 
 
こんな経験って 
そうそう簡単に出来るものじゃない。 
  
だから、胸を張ったらイイ。 
 
 
 
そして、今その渦中にいる人も、 
必ずたどり着く道があるから
大丈夫。 
 
 
どんな選択をしても 
絶対に間違いじゃないから^^

 

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コミットメント

 

=============== 
 それが夢の途中の出来事なら 
 苦しくても逃げない。 
=============== 
 
私がコミットしていること。 
 
   
仕事でもプライベートでも
自分以外の人が関わっていると
自分だけではコントロールが 
効かないことってある。 
 
 
でもその先に、 
得たい結果や感情、 
得たい強さや経験が 
あるから 
 
今、苦しくても逃げない。 
 
 
それは、必ず自分の血と肉になるって 
わかってるから。 
 
 
やりきった時に、 
あっさり手放せるのが、 
わかってるから。 
 
 
勇気を出しても手放せないものや 
どんなに考えても 
決められないことがあるなら  
【一旦やりきってみる】
 
って決めると  
気持ちが落ち着いて 
また新しい感情や景色が 
見えてくるよ。 
自分のコントロールは 
自分でできる。 
 
 
起きてくる出来事に対して、 
自分自身が柔軟になること。 
 
それだけで、 
人生って楽しくなるんだと思う。  

 

 

・ 
ファミマが可愛いすぎる件 

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事実と解釈

 

仕事をする上で 
改めて大切だなと思うこと。 
 
 
=========
 事実と解釈を 
分けて考えること。 
========= 
  
 
 
営業先や、 
企業先でのこと。 
 
  
いろんな人が関わると
同じ場にいたとしても、 
 
 
後日、報告と意識のすり合わせをすると
それぞれに解釈の違いを 
ものすごく感じる。 
 
  
それは事実から 
離れてしまっている証拠。 
 
自分のフィルターを通すと 
勝手に自分の都合のいいように
解釈してしまっていたり  
思い込んでいたり、する。 
 
 
だからなるべく私はどんな場面でも 
録音するようにしている。 
 
そして、 
案件を進めていく上で、
  
こうしてほしいという「事実」があって、
自分はそれに対して
こういう風に進めて 
こういうところに着地させようと 
思っていますが、
ゴールイメージは
この「解釈」で合っていますか? 
 
と確認するようにしている。 
 
そこが一致していないと、 
せっかく仕上げた仕事も 
やり直しになって 
時間のロスにもなるし、
満足度も得られない。 
 
 
これは個人でも企業でも同じこと。 
 
クライアントさんや生徒さんの 
事実と解釈を整理して 
フィードバックしてあげること。 
 
ここを交通整理することで、 
意外と悩みやモヤモヤは解消される。 
  
 
そして、親子間でもそう。 
 
子供の話を聴いていても 
事実と解釈がごっちゃになってる。 
子供の都合の言いように解釈して  
怒ったり、拗ねたりしている。 
 
一旦、子供のその感情と寄り添ってから 
改めて中立の立場で話を聞いてみると 
 
子供たちも自分の中で整理ができてくるのか 
スッキリして気持ちが落ち着いていく。 
すると、子供たちの人間関係も 
スムーズになっていく。 
   
改めて、事実と解釈の大切さを 
実感してる。 

 

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