属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第14話 父の怒り、彼の愛

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

  

前回までの記事はこちら↓↓↓

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f:id:hitomi-sk:20180608170024j:plain

 

◆ 第14話 父の怒り、彼の愛

 

彼のご両親から

まさかの仕切り直しが入り、

彼の説得が始まりました。

 

 

後日改めて、

彼はご実家に戻り

両親と話をしてきました。

 

 

が、、、自体は変わらず。でした。

 

さらに、、、こんなことを

言われました。

 

 

「産むというなら親子の縁を切る」

 

 

 

?ホェ?(o・ω・o)?ホェ?

 

ワタシ〜ニホンゴ〜ワカリマセン。。

 

リターーーーーーンズ

↑(第13話参照)

hitomi-sk.hateblo.jp

 

 

どうしてそゆことになっちゃうの???

私には理解出来ませんでした。

 

ただ、今振り返ると思うのは、

彼は小さな頃から英才教育を受けてきました。

小中高大学とバリバリの京都の進学校へ行ってました。

 

ご両親からしたら、

そこまで力を入れてきた息子が

子どもが出来たことで

その将来を棒に振るのが

嫌だったのかもしれません。。。

(これはあくまで私の解釈ですが)

 

 

私は、商売屋の娘で

彼は、エリート一家の息子でした。

 

 

格差〜〜〜〜〜〜〜

 

 

そりゃ、嫌でしょう〜。

嫌だと思います。

 

こんなはずじゃなかったと、思うと思うのです。

 

どこの誰だかわからないような

小娘に手塩にかけた息子を取られる。

 

しかも彼、長男(お父さん)の長男。

 

大事な跡取り息子さんです。

 

そりゃ、いい気はしないはずです。

 

 

子どもを産むというのなら

親子の縁を切る、

この先、経済的に困ったとして

一切の援助はしない。

 

 

そう言われた彼でしたが、

彼の意思は変わりませんでした。

 

 

親子の縁を切ってもいい。

俺たちの子だ。

親は関係ない。

 

 

 

 

 

 

 

ヒュ〜〜〜〜〜〜〜・.。*・.。*(〃´∀`)・.。*・.。

 

男気〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

リターーーーーンズ!!!×2!!

 

 

 

そして、一度

うちの両親と彼の両親と

みんなで会って話しましょう。となり

 

彼のご両親がうちの実家にきました。

 

 

 

そして、

こんな話が繰り広げられました。

 

 

彼父

「まだ息子は就職したばかりで、

経済的にも不安定。

今、産むのは得策ではありません。」

 

 

私父

「でも、子どもは可愛いですよ。

二人で力を合わせて頑張るという若者たちの

サポートをしてあげるのが親じゃないですか?

 

そしてもし諦めるとなった時

体に負担がかかるのはうちの娘です。

そこらへんはどうお考えですか?」

 

 

 

そしたら、まさかの!?

 

 

 

彼父

「10代の子を妊娠させたのなら

うちも平謝りですが、

成人した者同士の妊娠なら

女だろうが関係ないと思います」

 

 

と。

 

 

 

ここで、うちのお父さんが

1本プチッと切れた音が聞こえるようでした。

 

 

そして、父は怒りを堪えるように、

ずっと下を向いて黙っている彼母にも聞きました。

 

私父

「お母さんもそのようなお考えですか?」

 

 

彼母

「・・・・・」

 

下を向いたままずっと無言でした。

何一つ言葉も発せず、

顔を背けるばかりでした。

 

 

 

私父

「どちらにしても、私たちは、

M君と娘を支援して行くつもりです!」

 

 

と。

 

そして話はまとまらず

とりあえず一旦解散になりましたが、

お父さんは怒りに震えていました。

 

 

グッと、堪えてくれたのだと思います。

 

 

彼のご両親を見送り、

 

 

その後、私たち二人とお父さんお母さんと4人で

ご飯を食べに行きました。

 

 

そこでお父さんがこう切り出しました。

 

 

「Hitomi、安心しなさい。

お父さんが二人を守ってやるから。

心配せず産めばいい。

経済的にもサポートしてあげるから」

 

 

と。

 

(T-T )( T-T) ウルウル

゚・。(。/□\。)。・゚ウワーーーン!!!!

 

おとぉ〜〜〜〜さぁ〜〜〜〜〜〜ん・゜・(PД`q。)・゜・

 

 

リターーーーーーーンズ!!!!!

↑(第12話参照) 

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もう、リターンズ祭りになってるんですが、

両親の色がパッカリと別れた出来事でした。

 

彼も、うちの両親に謝っていました。

もともと、そんなに親とは仲良くなかった彼は

両親と縁を切ること前提で私の気持ちを尊重してくれました。

 

 

 

彼の親には祝福はされないかもしれないけれど

このまま舵を切ろう!

 

 

そう思うと思った私だったのですが、、、

 

 

 

なんか、ザワザワするのです。

 

 

心が、スッキリしない。

 

 

両親の気持ちも

彼の気持ちも

すごく嬉しい。

 

嬉しいのですが、

なんか

ザワザワするのです。

 

 

本当にこれでいいのだろうか?

本当に大丈夫なのだろうか?

本当にGo!していいのだろうか?

 

ザワザワと不安が押し寄せてきました。

 

 

何だろう。。この気持ちは。。。

 

 

~ to be continued

 

 

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◆ 第13話 両親への報告〜まさか!?編〜

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

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思い至りました。

  

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◆ 第13話 両親への報告〜まさか!?編〜

 

ずっと過去を振り返って来ています。

振り返りながら、、

自分の中でまだ終わっていない思いがある部分では

キーを打つ手が止まってしまいますね^^;

 

なんで!?

 

そんな怒りのような悲しみのような感情が

終わった出来事なのに湧いてくきます。

 

今日もワタシ丸出しで書こうと思います。

 

私の両親への報告を終え、

次は彼のご両親への連絡しました。

 

彼のご実家は県外でしたので、

まずは電話で連絡しました。

 

彼が彼のお父さんへ。

 

「彼女に子どもが出来た」

 

彼父

「・・・・・」

 

「で、どうするんだ?」

 

 

「産もうと思う」

 

彼父

「わかった。」

 

 

 

そんな簡単な会話で電話を切りました。

 

 

ん?

なんかよくわかりませんが、

オッケーってことで

いいのかしら?

 

 

なぁんて、この時点では

私はとても楽観的に考えていました。

 

 

私は

自分の両親からの応援をもらっていたので

意気揚々としていたのです。

 

彼もそんな感じでした。

 

 

 

そして、数日後の休みの日。

 

 

改めて、彼が自分の実家へ戻り、

今後のことをご両親と話に行きました。

 

 

私はつわりもひどく動ける状態ではなかったので

この時もお留守番です。

 

 

家でオエオエしてるところに

彼から電話が入りました。

 

「どうだった?」

 

「・・・・・」

 

「なんか、、、産むのは考え直せって・・・」

 

 

「えっ!?

 

えっ!?えっ!?

今、なんて言った?

もう一回言って!?」

 

 

「産むのは考え直せって・・・・」

↑(申し訳なさそうに・・・)

 

「え!?どして!?」

 

「入社したばかりで、子どもが出来たっていうのは

かっこ悪い、と。。。」

 

「へっ!?ドユコト??

なに?かっこ悪いって??」

 

私には言葉の意味が理解出来ませんでした。。

 

 

かっこ悪い・・・?

 

 

 

入社したばかりの身分で

子どもが出来たってなったら、

恥ずかしい。。。

 

 

恥ずかし・・・・い・・・?

 

 

ワタシ〜ニホンゴ〜ワカリマセン。。

?ホェ?(o・ω・o)?ホェ? 

 

 

 

この時点から私のトーンも静かに落ちて行きました。

 

 

 

彼が帰ってきて、

ご両親との話を改めてしてもらいました。

 

 

 

入社したばかりの身分で

子どもが出来たってなったら、

恥ずかしい。。。

 

だから、

 

子どもは諦めて仕切り直せ。

 

ということでした。

 

 

「それはお母さんもそう言ってたの?」

 

「うん・・・」

 

「で・・・?あなたは?どうするつもりでいるの?」

 

「俺は、二人でも産もうと思う。

Hitomiの両親も応援してくれてるし。

親は俺が説得する」

 

 

 

 

 

ヒュ〜〜〜〜〜〜〜・.。*・.。*(〃´∀`)・.。*・.。

 

男気〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

リターーーーーンズ!!!!!

↑(第11話参照)

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その時の私は

ただただそれを見守ることしか出来ませんでした。

 

 

もしかしたら、

彼も不安でいっぱいだったのかもしれません。

経済的なこと、将来のこと。

男として、いろんなことを思い巡らしたのだと思います。

 

それでも、彼は

私のことを、私の思いを

最大限に優先してくれました。

 

その時、彼は23歳でした。

 

大学を出て就職したばかりの彼が

立派に立ち回ってる姿に、

この人とならこの先何があっても大丈夫だ、と

とても頼もしく彼を見ていたのでした。

 

この時の私は。。。です。

この時は!です。

 

できる男は仕事が早い!

決断も早い!

人任せにしない!

私の理想の男でした。

 

この時の私はそう思ったの。。。です。

この時は!です。

 

 

 

~ to be continued

 

 

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◆ 第12話 両親への報告〜感動編〜

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

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◆ 第12話 両親への報告〜感動編〜

 

 別れた直後に赤ちゃんがいることが分かり、

速攻で産む方向へシフト。

 

不思議なことに赤ちゃんがお腹にいると

わかった途端に、

 

リバース祭り(つわり)が開催されたのでした。

↑(意識の問題なのか?)

 

それはそれは相当ひどくって、

ゲロゲロゲロゲロ。

トイレから出られないくらいゲロゲロ。。

↑(お食事中の方ごめんなさい)

 

赤ちゃん発覚後の翌日だか、

翌々日だったでしょうか。。。

 

彼が、うちに挨拶しに行くことになり、

とりあえず、お母さんに電話←(彼が)

 

日を明けると決心も勢いもなくなるからと

前置きなく突撃で私の実家に行き、

 

「ちょっとお話したいことがあるので

今から行っていいですか?」と。

 

後から聞いた話ですが、

この時点でお母さんは

妊娠したってわかったみたい。。

母親ってすげぇ〜

 

この時、彼は一人で実家に行ったのです。

なぜなら、私はつわりがどうにもひどく

動ける状態ではなかったから。

 

すっごいドキドキしたと思います。

一人で。

すごい勇気!!!ブラボーーーー!!!!

 

そして実家に行くと

玄関の掃除をしているお母さんと会って

開口一番にこう聞かれたそうです。

 

「妊娠した?」←(とっても小声で)

 

 

「・・・はい・・・」

 

「わかった。お店にお父さんいるから」

 

そんな会話がされたみたいです。

 

 

そして、お父さんの登場!!!

なんで一人で来たのかわからないお父さんに

彼がこう切り出しました。

 

 

「Hitomiさんと結婚させてください。」

 

と。

 

 

「まぁまぁ、そんなに焦るなぁ〜^^」

 

というお父さんに

 

 

「Hitomiさんに赤ちゃんが出来ました。」

 

 

「・・・そうか、、、

それでHitomiの体は大丈夫なのか?」

 

 

この時、彼はブルブル震えていたみたいです。

殴られるのを覚悟で行ったと言っていました。

 

 

私も、めちゃくちゃ怒られると思ったのですが

拍子抜けするくらいスムーズに事は運びました。

 

 

「わかった。それでどうするつもりなんだ?」

 

「産もうと思います。」

 

「まだ二人とも若いぞ。

これから別の出会いもあるかもしれん。

早く親になるという事は、

たくさんのことを我慢しなければならなくなる。

それでも、いいのか?」

 

「はい。頑張ります。」

 

「よし、わかった。

お父さんがお前たちを応援してやる。

なんかあっても心配するな。

もう家族だ。

家族は助け合って暮らしていくものだ。

何か困ったことがあったら、

いつでも相談に来なさい。」

 

(T-T )( T-T) ウルウル

゚・。(。/□\。)。・゚ウワーーーン!!!!

 

おとぉ〜〜〜〜さぁ〜〜〜〜〜〜ん・゜・(PД`q。)・゜・

 

 

お父さんの愛情の深さを

またココでも確認できたのです。

 

 

小さな頃は、

お父さんなんか何にもわかってくれない!!!

「くれないの豚」だと思っていたんだけど、

 

 

そんな事はない!!!

 

 

マジ、男の中の男〜〜〜(σ゚∀゚)σソレナ〜〜

 

母ちゃんが惚れたのわかる〜〜〜

↑(誰やねん\( ̄ ̄*)バシッ)

 

 

そんな感じで話は進み、

一度彼のご両親とも会いましょうってことで

その場は一旦終了。

 

 

帰って来た彼はホッとした表情で

 

「Hitomiのお父さんめちゃくちゃ紳士だったわ。

俺みたいな若造に丁寧に接してくれた」と。

 

 

ッッタリメェヨォ〜〜〜〜

誰の父ちゃんだと思てんね〜〜〜〜ん!!

↑(だから誰やねんヾ(ーー )ォィ)

 

 

そして、彼が帰ったと同時くらいに

お母さんから電話が入りました。

あ、何を言われるんだろう。。と

ドキドキして電話に出ると・・

 

「Hitomiちゃん、体大丈夫?

さっきM君(彼)が来たよ。

ちゃんとご飯は食べれてるの?

食べられるものを食べて、

体を冷やさないようにしなさいね」

 

 

(T-T )( T-T) ウルウル

゚・。(。/□\。)。・゚ウワーーーン!!!!

 

おかぁ〜〜〜〜さぁ〜〜〜〜〜〜ん・゜・(PД`q。)・゜・

 

 

全て、私が創り出していた世界でした。

 

この世には敵しかない。

味方なんていない。

 

だから、家を出たかった。

こんな家に居たくないと思って

暮らしていた日々がありました。

 

 

お父さんを無視して、

お母さんには反抗的に、

部屋にずっとこもって

同じ屋根の下にいるのに会わない日が

多かった日もありました。

 

 

そして、突然一人暮らしを始め

突然結婚したいと言い出し、

突然赤ちゃんが出来たときたもんだ。

 

 

そんな突然ガールズだった娘なのに、

お父さんもお母さんも

何一つ私を咎めることも

否定する事もなかった。

 

私が、自分で決めたことを

反対する事はなかった。

 

何より、私の体を一番に心配してくれ

私が変な心配をしないように

励まし応援してくれました。

 

 

これが、親か!!

親の愛情か!!!

 

と私は思い知ったのです。

 

 

【どんな時も何があっても味方でいる】

 

私の家族への土台が出来たのは

この時でした。

 

 

 

私も、これから生まれてくる子どもが

どんなに人とは違うことをしても、

私は、絶対的な味方でいよう。

 

そう心に決めたのでした。

 

 

そんなことを

お父さんとお母さんが教えてくれました。

 

 

 

 

そして、次は、

彼のご両親への報告が待っていました。。。。

 

待っているよ。。。

 

待っているんだよ。。。。

 

大きな山が。。。

 

え!?こんなところに!?!?!?

ってのが、、、

 

まだまだ難関があったのだよ。。。(´∀`*)ウフフ

この時は、何もかもがうまく行ってると

思っていたからね。。。(´∀`*)ウフフ

 

(´_ゝ`)クッククク・・

(´∀`)フハハハ・・

( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

 

ジェットコースター人生は始まったばかり!

ネタはたくさん用意してありますぜぇぃ

(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

↑(思い出して、若干壊れ始めてる)

 

 

~ to be continued

 

 

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****

 

 

 

私はどんな時も 大切にされる存在である

 

先日、パートナーとケンカしましてん。 
 
私の過去の傷を 
パートナーに投影してしまいます。 
 
彼は悪くないし、 
全然関係ないし、 
とばっちりもいいところなんですが、、 
 

色々事情知ってるんだし、 
ちょっとはそこらへん気ぃ遣えや!! 
 
って思う私もいまして、  

 
理解してほしい、 
わかっててほしい、 
大切にしてほしい、 
 
そんな欲求がわんさか自分の内側から 
湧いてくるのです。 
 
 
私は、なんつーか 
器は広い方なんです。 
 
なんでも理解出来ますし、 
共感出来ます。 
 
 
ただ1点。 
この傷に触れられると 
途端にその広い器も 
みじんこ並みにちっちゃく萎みます。 
 
 
通常の私が私ではなくなる。 
 
 
体が震えだすし、 
動悸息切れ救心〜救心〜♪ 
それください!って  

飛びつくくらいの 
フラッシュバックに怯えます。 
 
  
彼とも険悪なまま過ごすのも 
気持ちが悪い。 
  
それから逃げるために
別れる選択をするのも 
とっても簡単で、 
 
 
でも例えばそれで別れたとしても 
この問題は未解決のままになるわけです。 
 
そして、ただ人を変え 
また同じことを繰り返すだけ。 
 
 
ならば、やっぱりここで 
腰を据えて
このフラッシュバック問題に 
逃げずに取り組まなければなりませぬ。
  
彼には申し訳ないが 
お付き合いいただきたく候。。。 
 
って感じで始まりました。 
 
 
私の内観タイム!!!
   

そこで
私はどうしたい?と自問自答します。 
 
  
怖がらずにいられる自分でいたい。 
愛からの選択でこの問題を手放したい。

 
そして、 


彼と仲直りしてラブラブしたい。 
優しい彼に会いたい。 
 
 
そんな思いにたどり着きました。 
  
 
で、 
  

この問題はなぜ私に起きるのか? 
 

と考えるわけです。 
 
  
 
目の前に起きてることには問題はなく   
もっと根っこの部分に黒幕(ラスボス)がいます。 
 
この黒幕をあぶり出すために 
問題は起きてくれます。 
 
そして私はある観念を発見したのです。 
  

⌘‥‥‥ 
どうせまた裏切られる 
⌘‥‥‥ 
 
 
ウゲェェェェ〜〜〜 
 
デタァァァァァァァ〜〜〜〜 
 
黒幕〜〜〜〜 
  


ラスボスには、

ふさわしめぇ〜〜〜〜〜 

 

 


過去に起きた出来事により 
私はこの観念をべっちょり染み付けて 
生きたきたのです。
 
これを手放さなければ 
出来事を変えて  
シチュエーションを変えて、  


どうせまた裏切られる
・ 
を引き起こしてしまいます。
 

 

 

説明しよう!

 
第一走者
「どうせまた裏切られる」

がスタート位置に立ちましたぁ!

第二走者

「またあの時のように傷つきたくない」

も今か今かと出番を待って体もあったまっている模様です!

第三走者

「だから、信じないでおこう」

が鋭い眼光で見張っております!

←おおおっっと!!ココで

あの時と同じようなシチュエーションがやってきました!

←ん???ムムム!?!?

何か後ろから迫ってくる者がいます。

「ほら!思った通り!

裏切ったでしょ!」
がめちゃくちゃ剣幕になって

全走者を飲み込んだ模様です!!

 

ここで一旦放送席に戻します!!!

 

こんな感じで、

まだ何も起こっていないのに

 

あの時と同じような

シチュエーションがやってきました!

 

の時点で

一気に感情に飲み込まれてしまうのですε-(;-ω-`A) フゥ…

 

やってらんねぇなぁ〜←(彼、心の叫び ( ̄Д)=3)

 

 

このラスボスを倒す方法は一つ。

 

「もう一度信頼してみる」

 

です。

 

 

怖くても、不安でも、

愛からの選択で

もう一度信頼してみる

 

 

何を?

 

自分を

 

です。

 

 

そして、

自分が創り出している世界を。

 

順を追っていくとわかるように

私が今まで持っていた前提が

「どうせまた裏切られるような女」

だったのです。

 

これは、

自分で自分の価値を下げるような考え方です。

 

これを信じている限り、

無限の負のループは止まりません。

 

だから、

この前提やレッテルを剥がして

書き換える必要があるのです。

 

 

たとえば、こんな感じ!

「私はどんな時も

大切にされる存在である」

 

 

そして、万が一

その前提を以ってしても、なお

裏切られるような出来事が起きてしまった場合は、

 

「そんなヤツ

こちらから捨ててやるぜ!」

と男らしさを出しましょう。 

 

相手の行動や言動に翻弄されるのではなく

こちら側が舵を切る、

コントロールする、

軸を持つ

ことで自分の人生の主人公は私だ!と

立ち位置を自分で決めるのです。 

 

そのくらいの強い意志を持ってていい!!

 

あと、この場合は

もう、こちら側の問題ではなく

相手の問題なので^^

 

相手の問題まで背負う必要はないのです。

 

これは、冷たく切り捨てるわけじゃなくって 

相手にも相手の世界観の中での学びや気づきが必要で

起きている出来事だから、です。

 

相手が

これは自分の成長の機会だと

捉えられるような人ならば

 

必ず良い方向へ向かいますし、

 

起きてる出来事が

他人や環境や状況のせいにするような人ならば

それ以上の成長はなく

孤独な世界へと追いやられてしまうだけです。

 

それも、本人が望んで起こしてるんだぜって話です。

 

 

 



そんなこんなで、 
 
どうぞそんな私をお助けてくだせぇ〜、
根気よく振り回されてくだせぇ〜と 
 

彼に何卒何卒と

お願いして仲直りした次第です。 
  

  
彼は、 
 
こいつ何言ってんの?的な 
 
感じだと思いますが、 
 

彼の器の広さは

私よりも広くて深いので

 

きっと大丈夫でしょう。

 

それでいいのです。 
   

なぜなら、  
それが、パートナーの役割だから^^ 
  

パートナーになった以上、

めんどくささも含めて、

一緒に成長していければいいと思っています。

 

お得意の!自己完結!!!

これにて、Hitomiよがり劇場、終わり!


ちゃんちゃん ♪(*’v`丱)☆+゜ 
   

f:id:hitomi-sk:20180604114558j:plain

 

 

 

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◆ 第11話 プロポーズ後の波乱の幕開け

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

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私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

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何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

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◆ 第11話 プロポーズ後の波乱の幕開け

 

カナダへのワーホリの前に入籍しよう!

ってことで両親への挨拶をしたけど、

父からのちょっと待った!がかかって、

そりゃそうだろ、ってことで

一旦白紙に戻した私たち。

 

白紙と言っても

結婚することを焦らない、という選択でした。

 

 

まぁ、それから両親公認の仲になって

両親への挨拶以降、何事もなく日々を過ごしていた

2ヶ月後に、、、、

 

 

もう忘れたのですが、

ひどいケンカをしまして

 

別れよう。ってなったのです。

多分、私が何かにキレたような。。。

なんか嘘つかれて、

もう信じられない的なことだったと思います。

 

まぁ、いいや。

また自由を謳歌しようっっとと

別れた傷心を癒しつつ暮らしていました。

 

 

だけど、、、

 

だけど。。。。

 

別れてから数週間経った頃に

 

やらかしていたことが発覚したのでした。。。(; ̄д ̄)ハァ↓↓

 

 

 

それは、、

 

 

友達と食事に言った時のことでした。

 

 

料理が出てきたら、吐きそうになるんです。

 

なんか、

気持ち悪いなぁ、、、

何か悪いものでも食べたかなぁ〜と

 

のんきにしていたのですが、、

 

 

 

ん?

 

あれ???

 

 

ちょっと待てよ、、、 

(ー△ー;)?!!! 

 

 

おや???

 

まさか!?

 

 

マ・・・・

 

まさか!?!?!?

 

 

∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ 

 

 

 

ま〜〜〜〜〜〜〜〜さ〜〜〜〜〜〜〜〜か〜〜〜〜〜〜〜〜

 ..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!

 

 

 

 

SO!!!

御察しの通り、、、

 

赤ちゃんがお腹に宿っていました。

 

 

おおおおおおおオォォォォォォ!!!!!!

 

やっちまっタァァァァァァァァ!!!!!!∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ 

 

 

 

 

てのは、一瞬で

 

そのあとに

溢れるように私の中に喜びが広がったのです。

 

愛が広がったのです。

 

 

涙が溢れてきました。

 

赤ちゃん。

 

嬉しくて。

 

嬉しくて。

 

 

ただ、別れた後に発覚したので

 

どうすっぺかなぁ〜・・・・と

 

途方に暮れました。

 

 

 

ん〜〜〜〜

 

どうすっぺ。。。

 

 

ん〜〜〜〜〜〜〜

 

ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

悩んだ挙句、

思い切って彼に電話。

 

 

「赤ちゃんが出来てた。。。。」

 

 

仕事中だった彼は、

慌てて私のマンションに飛んできました。

 

 

そして、、、私の手を握って一言

 

 

「産んでほしい」と言いました。

 

 

ヒュ〜〜〜〜〜〜〜・.。*・.。*(〃´∀`)・.。*・.。

 

男気〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

↑(IKKOさん風に)

 

 

そんな彼に、

私も「うん」と乙女チックに

うなづきました。

↑(ねぇ!ちょっとなんか可愛いくない!?☆^(o≧∀≦)oニパッ 

↑(可愛さアピールハンパない( ̄▼ ̄*)ニヤッ 

 

 

 

あじゃ、こうじゃと

話し合うこともなく

 

どうする?

どうしよう?

みたいなつべこべもなく、

 

 

ただ、この二言のみで

私たちは産むことを決断しました。

 

 

まぁ、もともと結婚しようぜって

進んでた二人ですから

 

話が早かったのかもしれません。

 

別れてたけどね( ̄▼ ̄*)ニヤッ 

 

 

期待を裏切らない展開の速さ!! 

ここからも怒涛の急展開!!!

乞うご期待だぜ!

 

 

 

~ to be continued

 

 

次の記事はこちら↓↓↓

coming soon

 

 

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私を紡ぐ物語〜まとめ記事=第1話〜第10話

 

私を紡ぐ物語も

第10話まできました。

 

こうして振り返りながら、

完了してる思い

まだ未完了の思いを

確認することが出来ました。

 

まだ序章にしか過ぎませんが^^

 

結婚してからの方が

たくさんの感情に出会えたと思います。

 

自分の奥深くに眠っていた

 

本当の思い。

本当の自分。

 

そんなことに出会えるキッカケを作ってくれたのが

パートナーシップでの学びでした。

 

私は、一度別れていますが、

結婚はいいなぁと思います。

 

本当に。

 

またしたいなぁとも思いますし^^

 

いいことばかりじゃないけれど、

私の魂を成長させてくれるのが

パートナーシップにはあります。

 

 

では、今日は

私を紡ぐ物語第10話までのまとめ記事です。

 

私を知るキッカケにしてくれたらと思います。

 

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私を紡ぐ物語 第1話〜第10話 まとめ

 

第1話 

「ワタシ」を紡ぐ物語

 

第2話

◆ 第2話 属さない女が作られていく時

 

第3話

◆ 第3話 親のレールにそのまま乗っかる

 

第4話

◆ 第4話 世間知らずで社会人デビュー 

 

第5話

◆ 第5話 カナダで出会った日本人

 

第6話

◆ 第6話 愛されるより、愛したい!?

 

第7話

◆ 第7話 粋な計らい、受け取るギフト 

 

第8話

◆ 第8話 ラリホ〜な生活のスタート 

 

第9話

◆ 第9話 昼下がりの図書館 

 

第10話

◆ 第10話 人生の展開早すぎ問題

 

 

こうやって振り返ると

まだまだ先は長いなぁ。。。

 

長いというか

年月的にはそんなに長くないのだけど、

 

今までとは比べものにならないくらい

濃い!

 

 

そんなステージへ突入します。

 

みんなも結婚したらいい〜〜〜〜

ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク

 

 

 

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不器用な人たち

 

わかりやすく愛情表現が出来る人と

愛情表現はわかりにくいけど
愛情深い人がいる。

わかりやすい人は
多くの人に好かれやすい。


わかりにくいけど愛情深い人は、
多くの人に誤解されやすい。


わかりやすい人は
みんなに好かれるので
そのままで、よろし(^^)



わかりにくい人は、
不器用で照れ屋で
自分を表現することが
苦手だから

損することも多いし、

ほんとは
愛情を持って接してるのに

理解されなくて
傷ついてることもある。

そんな人の
わかりにくい愛情表現を

受け取るために


私のハートは
常にオープンにしておこうと

思っています💖


どんな変化球でも
受け止めたんねん(^○^)

 

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