属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第19話 屈折した私の感情

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

  

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◆ 第19話 屈折した私の感情

 

彼の家に対するちょっとした違和感を感じてはいたのですが、

 

その時の私は、変な使命感に駆られていたように思います。

 

 

その使命感とは、、

 

結婚は成立させなければならない、と言うものです。

 

 

彼とは、結婚しなければならない。

 

今から思えば

そんな強制的な観念でした。

 

結婚を成立させることで

今回の決断は間違っていなかったんだと

私自身が納得したかった。

納得させたかった。。のかもしれません。

 

 

これで、別れるようなことになれば

 

私の人生の汚点でしか無くなるような

そんな屈折した思いもあったように感じます。

 

 

だから、彼の家への違和感など

価値観の違いもあるだろうとすぐに拭い去り、

 

結婚一直線へと舵を切りました。

 

 

ただそうは言っても、

悲しみはそのままでした。

 

家にいても

ただ呆然とするばかりで、

何かぽっかりと穴が空いたように

自分のしたことが信じられずに、

なんだか、ずっとボーーーットした日々を

過ごしていました。

 

 

誰かに会うときは心配させないように、

明るく振る舞い、

 

一人になってこっそり泣く。

 

そんな毎日でした。

 

 

そして年が明けて、

いよいよ結婚へも本格的に動き出しました。

 

結婚式の日取りや会場、新婚旅行など

とにかく前向きに気持ちが楽しくなることを

するようにしました。

 

休みの日には、

結婚式の展示会に出かけたり、

会場を見て回ったり、

そんな日を過ごしながら

 

私の気持ちも少しずつ切り替えができてきました。

 

日にち薬と言うものは、本当にありますね^^

 

目星の日にちを決め、

会場もほぼ確定し、

あとは時間帯などのやりとり、

 

結納するとか、

諸々ありましたね。

↑(だいぶ忘れてるけど)

 

そして、また事件は起きました(笑)

 

 

もう私って

スムーズには終わらせない人生を

選んでるとしか思えないような

出来事を起こす人ですわ( ̄▼ ̄*)ニヤッ 

 

 

10数年経った今だから

こんな風に悠長に客観的に話せていますが

その当時は、必死だったんですよ〜

これでも、、、( ̄▼ ̄*)ニヤッ 

 

 

 

 

~ to be continued

 

 

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****

 

 

 

 

もしもの時のためにいつもシミュレーション

大阪で大きな地震がありました。

私は、転勤族で各地を転々としていたためか

こゆ災害になぜかうまいこと遭わずに今まできました。

 

f:id:hitomi-sk:20180619153936j:plain

 

 

今回、ここまで大きな地震を経験したのは

初めてなのですが、、

 

こゆ震災が起きた時に 
普段の心構えとか在り方が 
試されるのだと感じました。 
 

f:id:hitomi-sk:20180619153902j:plain

 


起きたことに関して 
ただ不安になってしまう自分がいて当たり前。 
  
落ち着くまでの間
不安を一通り感じたら、 
 
深呼吸して 
一旦落ち着いて、 
 
 
周りをよく見渡し、 
 
命があることにまずは安心する。 
 
  


そして、次に必要な行動をとる。 
 
 
不安ばかりに押しつぶされちゃうと 
普段とは違う行動をしてしまうから。 
 
判断を間違えることも 
起きてくるかもしれない。 
 
 
不安は自分を守ってくれるものだけど、 
不安は冷静さを奪うものでもある。 
 
 
とにかく、落ち着く。 
   

 

そして平常時に、 
いつもシミュレーションを。 
 
 
私は結構のんびり屋さんだけど 
 
妄想力、想像力が半端ないので 
 
小さな頃から「今地震が起きたら・・・」を 
いつも想像しています。 
 

ここで地震が起きたら、、、   
ここで車が突っ込んできたら、、、
ここでこのビルが倒れてきたら、、、 
ここで隕石が落ちてきたら、、、 
 
 
  
それを想定して、
今自分の置かれている環境や空間、 
景色を見ていたりします。
 

それだけでも、 
周りをみる観察眼が養われます。 
(だから、外に出るとすぐ疲れるって 
話なんだけど。。) 

 
それは子どもたちにも伝えています。 
 
 
遊びの中で。  
 
 
今、地震が起きたら、 
どうする? 
 
と。  
 
 
そして、その行動を取らせたり、 
 
じゃあ、さらに 
こうなったらどうする?とか 
  
 
そんなことをしながら、 
遊んだりしてました、そう言えば。 
 
 
たくさんアイデア出しをしながら、 

もしもの時に、   

誰を頼る、 
何をする、 
どこへ行く。
  
そんな
いろんなシミュレーションごっこを。
 
 
それが、今回、 
子どもたちに役立ったように思います。 
 
  

傾いたモノレールに閉じ込められた長女。 
 
 
周りを見て、 
もしこのままこのモノレールが 
道路に叩きつけられたら、、、と 
想定して、 
 
 
自分の安全を確保するために、 
場所を移動したり、  
両手を開けるために
カバンを背負ったり、 
 
とその場でできることを 
していたみたいです。 
 
冷静に周りを見渡せる力が
養われているようで
ママも安心しました。 

 

 



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「なんとかするわ」

にめちゃ頼もしさを感じました!

 


 
災害はどこでどんな時に 
起きるかわかりません。 
 
だから、 
常に一人一人が 
自分の出来ることをする。 
 
それを子どもたちにも 
教えておく。  
 
積み重ねが 
いざという時のために 
発揮されるのだなぁと 
 
感じた今回の震災でした。 
 
 
女だけの母子家庭と言うこともあってか、
たくさんの方達から   
 
「何かあればなんでも言って」と 
  
ありがたいメッセージが
たくさん届いたり、 
 
 
こうするといいよ、 
これをしておいた方がいいよ、など 
 
お助けアドバイスもいただきました。 
  

そんな 
たくさんの人たちの優しさを 
受け取りました。 
  
幸い我が家は全員無事で、 
被害もなく落ち着いています。 
 
ありがとうございます^^

 

 

 

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◆ 第18話 ちょっとした違和感

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

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◆ 第18話 ちょっとした違和感

 

11月2日に退院。

彼も仕事で、

お母さんもお店があったので

一人でお会計をして病院を後にしました。

 

きっとこの時、私は寂しかったのだと思います。

 

いつも忙しい両親でしたので

小さい時から大体のことは一人でやっていました。

 

年長の時くらいから

病院とか美容院とか歯医者とか

一人で行っていたし、

 

なかなかに

自立した子だったのです、ワタスv( ̄∇ ̄)ニヤッ 

 

だってお母さん忙しいんだもん。。

 

 

でも今思うと

寂しいとか

着いてきてほしいとかは言わなかったですが

 

寂しかったのだと思います。

 

 

お姉ちゃん、お兄ちゃんがいて

上二人は何事も初めてのことが多いので

お母さんが常に付き添っていました。

 

が、3番目にもなると

慣れたもんで、

 

はい、一人で行ってらっしゃい。みたいな感じで

お金だけ渡されて放置でした。

 

なんなら、私がいないことすら

気づかずにいたくらいの放置っぷりで

否が応でも、自立するしかなかった、のです。

 

 

こんなエピソードがありました。

 

冬のある日。

私が病院に行って、

帰りは暗くなるから迎えに行くねと言われ

診察が終わった私は病院の外で待っていました。

 

待てど、暮らせど、母来ない。

 

だんだん暗くなってきて、

病院の電気も消えて、

それでもすれ違ったらいけないからと

ずっとそこで待っていました。が

 

母、来ない。。

 

寒いし、暗いし、心細いし、で

仕方なく私は、

お母さんが通る道を歩いて帰りました。

 

そしてようやく

家の裏玄関に着いた時に、

母親が家から飛び出してきて、

 

私がいるのに驚き、一言

「ごめん!忘れてた!!」と。

 

 

今なら笑い話ですが

夕食時に一人足りないのに気づかないくらい

お母さん忙しかった。。(笑)

この出来事だけではないですが、

こんな環境が後々私をこじらせていく要因になったのは

言うまでもないですなぁ〜( ̄▼ ̄|||)アハハハ

 

 

 

話が逸れましたが、、、

 

 

 

退院した私は実家に帰り、

療養することに。

 

この頃には一人暮らしの家も引き払い

結婚までの間実家で過ごすことにしました。

 

 

退院した時に手術費用を

私が立て替えました。

 

 

後日、彼のご両親に

無事手術を終えたことを連絡しました。

 

 

そして、手術費用について・・・

 

「成人した大人がしたことだから、

費用も折半」と言われたのです。

 

 

この時は、私は

自分をすごく責めていたので

それは当然のことだ、と思っていたのですが、

 

よくよく考えてみると、

 

半分このわけがありませんね。

 

だって、

女性は、体にリスクと傷を負っているのです。

もちろん心にも。

 

そして、手術等のために費やす時間、療養のための時間、

その間働けないため給与もありません。

 

それを折半という考え方は、

納得いきませんね。。。

 

今頃になって腹が立ってきたぞ!ブーブー q从o`・з´・)p

 

 

「慰謝料」と言うものがあるくらい

見えないものへの誠意は必要だと思うのですが

 

ただ残念なことに、

形ないものだからこそ、

軽んじられる部分でもありますね。

 

 

お金を払って欲しい!と言うことではなく、 

なんでもかんでも 

大人だからとか、男女平等だからとかの 

権利を持ち出され、 

 

心の傷みを無視されるような 

言葉や行為に 

哀しみが湧くのです。。

 

 

業務的に折半とされたことに

私はザワザワしましたし、

それに従う彼にも

 

 

え?なんで?

 

そんな思いもあったと思います。

 

 

でもその頃の私は、

私が黙っていれば全てが丸く収まる、と言う

概念がびっしりとこべりついていたので、

 

 

それに対して、

反論することも、申し立てすることもありませんでした。

 

 

仕方ないか。。。と。

 

 

 

このちょっとした違和感や

意識のズレを私はキャッチ出来ませんでした。

 

今なら、そんなとこにお嫁に行くな!と

その当時の私に言ってあげたいですな〜バキャァッ!!(。´>д<)シ彡☆ 

 

 
~ to be continued

 

 

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◆ 第17話 自分が決めたことの責任

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

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私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

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少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

  

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◆ 第17話 自分が決めたことの責任

 

 前回の記事から日にちが空いてしまった。。。

なかなか書き出せなくて(苦笑)

 

赤ちゃんを諦めることにした私。

 

つわりもひどく

毎日ゲロゲロしてました。

 

手術日まで

11月1日に決まり

 

何かあるといけないからと、

総合病院で手術することにしました。

 

なので、1泊2日の行程です。

 

手術当日、

彼は仕事があったので

お母さんが付き添ってくれました。

 

時間までの間

ゆっくりとした時間が流れる中で

お母さんと二人きりで

いろんな話をしました。

 

 

お母さんは、赤ちゃんのことなどは

何も言わないし聞かないし、

心配している様子とか

気にしてる様子とかも

一切見せず

 

他愛もない会話をずっとしてました。

 

 

お母さんの若い頃の話、

お父さんと出会った時の話、

私たちが小さかった頃の話。

 

 

敢えて触れない。

 

私がナーバスになるから。

 

 

そんな優しさと愛を私はその時

感じたのです。

 

 

 

それから、

 

もう忘れたのですが(笑)

着替えて色々検査して、

車椅子に乗って手術室に向かいました。

 

 

手術室は、クラシックがかかっていました。

 

あ、こんなに穏やかな空間なんだと

思ったのを思い出します。

 

それから

全身麻酔

 

先生と一緒に数を数えているうちに

意識もなくなり、

 

ポンポンと肩を叩かれ名前を呼ばれて

意識が戻り、

 

「終わりましたよ。部屋に帰りますね〜」

 

と言われ「はい」とうなづき

 

またそのまま眠りに落ちました。

 

 

ふと目が覚めたら

病室にお母さんがいて

 

「お店あるからとりあえず帰るね」

 

と言われ、また意識が朦朧とする中

「うん」とうなづき

また眠りに落ちる。

 

 

そんな感じでした。

 

 

夕方だったと思いますが

やっとはっきりと意識が戻って

夕食の時間になりました。

 

 

誰もいない病室。

 

見渡してみると

机の上にリストバンドが置いてありました。

 

 

 

あれ?

来てくれてたんだ・・・

 

 

 

私が眠っている間に

仕事を抜けて彼が会いにきてくれていたのでした。

 

 

私が、意識が戻った時に

来ていたことをお知らせするために

いつも仕事中にしていたリストバンドを

そっと置いておいてくれたのです。

 

 

それから、

看護師さんがきて

 

「ご主人がいらしていましたよ。」と。

 

 

 

惚れてまうやろ〜〜〜

 

 

 

なんて男前な人なんだ!!!と

思ったのです。←(その時は、、です。その時は。。。)

 

 

 

そして、彼に電話をして

今目が覚めたことをお知らせして

 

来てくれたんだね、って言うと

 

 

手術の時間までに顔だけ見たくて

間に合うかな。。。と思って行ったけど

間に合わなかった。

 

また時間をおいて行ったら、

まだ麻酔から覚めてなかったから、

起きた時に気付くかなと思って

リストバンド置いといた。と。

 

 

 惚れてまうやろ〜〜〜

リターーーーーンズ

 

 

 

そして、その夜。。。

私は一人ベッドで泣いていました。

 

あぁ、もうお腹には赤ちゃんいないんだな。。。って。

 

そう思ったら、

悲しくて涙が出て来ました。

 

 

私の病棟は

産婦人科です。

 

 

別の部屋からは

赤ちゃんの泣き声や

出産のお祝いに来ているご家族の

華やかな話し声が聞こえるのです。

 

 

その時は、

私だけが別の世界にいるような気さえしました。

 

 

赤ちゃんの泣き声が

私の罪悪感をより一層深めて行きました。

 

ただ静かに

声が漏れないように

泣くのをこらえるのに必死でした。

 

 

ごめんなさい。。。

 

 

誰と言うわけでもなく

 

ずっと心の中で、頭の中で

謝っていました。

 

  

まだ若かった私には

とてもとても悲しい出来事でした。

 

自分で決めたことだけど、

みんなの未来のためと思って決めたことだけど、

 

 

やっぱり、

自分の中に宿った命を

自分の都合で諦めることが

とても悲しくて、

 

ただただ、

泣くことしか私には出来ませんでした。

 

 

 

~ to be continued

 

 

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私だけのオリジナル人生を歩むための現在地を知る羅針盤

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3年くらい前 
私が人生このままでいいのかな・・?と 
離婚を考えてた時期。

そして仕事でも、
いろんな不信感でモヤモヤしてた時。 
 

お金があっても、 
仕事があっても、 
たとえパートナーがいても、 
 
バランスが取れていない状態では 
幸せではない 
と言うところにたどり着いた。
 
  
そしてその頃に行っていた
とあるセミナーでこう尋ねられたのです。

 
「ほんとはどうしたい?」

 
私はこの質問にハッ!としたのです。

 
『え?どうしたい!?』
 

どうしたい?って 
 
・・・私、本当はどうしたいんだろう。。
  
自分のことがわからないでいた。 
 
 
それで気づいたのです。 

私今まで自分の自由に 
生きてるつもりだったけど 
 
 
いつも人に気持ちや感情や 
自分を置く環境を委ねていた!?

 
自分の人生なのに、 
人によって影響され 
人によって翻弄され 
人によって流されてきちゃった!? 
 

私は自分を生きてない。 
そんなのあまりに自分が可愛そう。。 
 
そう思ったのです。

 
その時に私は私の現在地を知ったのです。 
  
 
そして現在地を知って愕然としたのです。
 
 

なんじゃぁあああ!!

こりゃぁぁぁあ!!!って(笑)
 
 

それから、怒涛の人生が展開し始めて、、
 
 
プライベートでは離婚を、 
仕事ではビジネスパートナーと解消をして 
一切の仕事を手放しました。
  
 
同時にいろんなことが起きてきたのです。 
 
  

ゼロに戻って、 
もう一度自分をやり直そう。

 
悲しみもしたし、 
苦しみもしたけど 
 
 
今は、それを乗り越えるだけの力が 
私にはあったのだと 
 
自分への信頼に繋がっています。 

だからまずは、 
現在地を知ることの大切さを 
自分の本当の望みを知って欲しいなっと思って 
作りました。 
 
  

『私だけのオリジナル人生を歩むための 
現在地を知る羅針盤ワークシート』 

 

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◆ 第16話 最初のMake up One's Mind「人生の決断」

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

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◆ 第16話 最初のMake up One's Mind

 

 彼のご両親の反対で

私は、色々なことを考えました。

 

そして、ある決断をすることにしました。

Make up One's Mind

 

そして、彼にこう話しました。

 

 

「あなたの親が反対をしていて、

あなたとの親子の縁を切るという。

それは、私にとってはとても悲しいこと。

 

もし、ここで私の我を通して、

あなたに親との縁を切ることを

選択させてしまったら

 

私はこの先一生後悔すると思う。

 

そしてあなたとの子を産むときは

みんなに祝福されて生まれてくる環境を

作って迎えてあげたい。

 

 

 

 

だから・・・・

 

 

 

 

 

今回は、

 

 

 

 

 

私が諦めることにする。。。」

 

 

 

「え!?

・・・・Hitomiはそれでいいの?」

 

 

 

「うん・・・

悲しいけど、

きっともっと後悔する。

 

だから、今回は私が我慢する。

そして、また改めて振り出しに戻って

 

あなたと結婚して、

子どもを産みたい」

 

 

 

「、、、わかった・・・」

 

 

二人で話し合ったことを

私の両親に伝えました。

 

 

「色々考えましたが、今回は諦めることにしました。。」

 

 

「!?

本当にそれでいいのか?

先のことは心配しなくても、

お父さんたちがサポートしてあげるんだぞ。

 

Hitomiはそれでいいのか?

 

Hitomiが辛い思いをするんだぞ?

それでもいいのか?

 

お母さんはどう思うんだ?」

 

 

「私は、Hitomiちゃんが決めたことなら

それを応援したい」

 

 

 

「・・・うん」

 

 

 

そう言って、涙が流れてきました。

 

お父さんの前で、

こんなにも泣いたのは初めてのことでした。

 

 

ポロポロポロポロ

涙が止まりませんでした。

 

 

言葉も出ず

ただ泣くことしか出来ませんでした。

 

 

 

「また仕切り直して、

来年の春に結婚式をあげようと思います。」

 

 

しばらく沈黙が続き、、、

 

 

 

 

「わかった。

二人が決めたことなら、

お父さんがいうことはない。

 

変わらず、お前たちをサポートしていくからな。

 

Hitomiも心配するなよ」

 

 

そう言って、

4人で沈黙の中、

食事の時間が過ぎていきました。

 

 

その話を早速、彼のご両親にも連絡し、

手術をする病院と日程を決める運びになりました。

 

 

この時の私の選択が正しかったのか、

間違っていたのかは、

今でもわかりません。

 

でも、この時の私には

それが最善で、精一杯で

正しい選択なんだと思っていたのです。

 

それが、これからの

みんなの幸せに繋がるんだと

そう思ったのです。

 

 

だから、

 

私に宿った命を諦めること。

を前向きに捉えようとしていたのを

思い出します。

 

 

ただ、今、

これを書いていても、

涙が溢れるのです。

 

 

だから、

わからないのです。

 

正しかったのか、

本当に最善だったのか、

 

私の中で、

時効を向かえられていない出来事の

一つです。

 

 

 

~ to be continued

 

 

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◆ 第15話 たくさんの選択肢の中からの決断への道

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

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◆ 第15話 たくさんの選択肢の中からの決断への道

 

彼のご両親からは産むことを反対され、

うちの両親は

それでも私たちが産むと決めたことなら応援する

と言ってくれました。

 

彼もうちの両親にとても感謝してました。

 

やっぱり器が違うな。と。

逆にうちの親には失望したし、情けないし

恥ずかしいと。

 

 

それは私にとってはとても誇らしいことでした。

 

自分の親が大切に思われることが

私は嬉しかった。

この人はそゆことがしっかりわかる人なんだと

本当に嬉しかったです。

 

 

今日は泊まって行きなさいということで

彼と実家で泊まることにしました。

 

そして、

次の日。

 

私はなんだかモヤモヤしてるのです。

 

本当にこの選択に間違いはなかったか・・・・

 

 

そして、少しだけ

お母さんと二人で話をしました。

 

 

「本当にこれでよかったと思う?

彼に縁を切らせる形を取らせるのは

どうなんだろう。。。この先のことを考えると

なんかモヤモヤする」

 

 

「お母さんは、Hitomiちゃんが良いっていうなら

いいと思うよ。

ただ、こんな形で一緒になるってのに

心残りがないのならだけど・・・」

 

 

「私もそれがなんかなぁ。。。ちょっと。。

私のわがままを通してるような気がして。。。

もし私が今回は諦めます、とすれば

全てが丸く収まるのがわかる。」

 

  

そんな話をしました。

 

 

そして色々考えたのです。

 

私は、どうしたいんだろう。。

 

 

結婚するとしても、

みんなに祝福してもらいたい。

 

そして生まれてくる子も

みんなの祝福の元この世に生まれてきてほしい。

 

そして、彼のご両親にも

認めてもらいたい。

 

だからすごく考えました。

悩みました。

 

どの選択をすれば

最善なのか?

 

いろんなことに

思いを膨らませて、

たくさんの想像をしました。

 

私の気持ち、

両親の気持ち、

彼の気持ち、

彼のご両親の気持ち、

 

 

これからのこと、

立場、

役割、

未来。

 

 

そして、私はある一つの決断をしました。

 

 

 

 

~ to be continued

 

 

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