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ドンマイ!とナイスファイト!な人生の歩き方~プラス1の章~

不器用すぎて生き辛いこともある。人生しくじって怒って泣いて、笑って笑って笑って、そんなトンチンカンな自分にエールを贈ろう。それでも世界に愛を叫ぶよって感じのブログです。

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胸を突き刺すような 傷が痛む時

 

なにげない日常の中にも

なにごともなく
過ぎていく毎日の中でも


時々、突然に
グゥッと
胸を突き刺すような
傷が痛む時ってあるよね。


その瞬間、
どんなに空が晴れてても
どんなにお気に入りの服を
着ていても、
どんなにアがる曲が
流れていたとしても

 

一瞬でその傷の暗闇に
取り込まれて、
悲しみや悔しさに
飲み込まれてしまう。

 

 

心の傷って
一瞬で気持ちを
持っていかれるくらい
やっぱり強烈で
しんどいものなんだよね。

 

 

それをさ、
無理やりに
ポジティブシンキングしたって

やっぱりダメで


むしろ無理やり引っ張りあげた分、
切れた時の反動は
それよりも
さらに凄まじいものに
なってしまうから、

 

だから
傷が疼くとき、
痛みがぶり返すときは、

ゆっくり、
じっくり、
傷ついてる自分を
観察してあげてほしいな。

 

私、まだ痛いんだねぇ
まだ、傷ついてるんだねぇ
痛いよね、苦しいよね、
悔しいよね。

 

ゆっくり、そっとね。

 

そしたらね、
スーっと抜けてく感じが
分かると思う。

 

くれぐれも、
泣いてうずくまってる子の手を
無理やり引っ張りあげて、
早く歩きなさい!って
急かさないようにね(^_−)−☆

 

必ず人は、
自分の足で歩き出せるから。

 

その力を
みんなみんなが持ってるから。

 

自分を信頼して、
自分を見守ってあげよう。

 

その止まってるように感じる
時間こそが、

力強く生きてく為の
コアになるから\(^o^)/

 

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