属さない女たち

It does not belong to women

カエルの夢

 
 
今朝「カエル」の夢をみました。 
 
何となく気になったので 
調べてみたら、、、、 
 
 
どおやら「大吉夢」だったよう。 
 
 
 
カエルって、
水と陸の両方の世界で生存出来るから
「福神」や「守り神」って意味があるんだって。
水は、霊界の象徴
陸は、現実世界の象徴 
 
私が見た夢の意味にドンピシャにあたるものは 
出てなかったんだけど、 
 
その夢が嫌な感じではなくて 
 
最初はカエルが現れた時は、 
「キャーーーーーー!!!」って
拒否反応が出たんだけど、 
 
でもそのカエルをよくよく落ち着いて見てみると 
眠たそうな目をパチクリして 
なんだか可愛く思えて愛おしくなって・・・という 
感情が湧いてきた。
 
 
いろんな思考の発見がそこにあって
自分のカエルに対しての思い込みが 
いい意味でひっくり返るような夢だったから 
 
きっと吉夢だったんだろうと解釈! 
  
今、その夢を自分の日常と照らし合わせて 
分析してみると 
 
きっとそういうことっていっぱいあるなぁって思う。 
 
 
自動反応で拒否する出来事が目の前に現れても 
よくよくその物事を観察してみると
意外に大丈夫だったり、 
むしろ大好きになったり、 
 
 
こうやって人は自分の思い込みや決めつけによって 
避けて通ってしまうこと 
受け取れずにいるギフトがあるんだなぁって 
 
気づかせてくれる夢でした。 
 
 
そういった意味でも 
実際に何も起きなかったとしても 
私にとっては気づきの「大吉夢」でした。とさ。
 
 
 
最近、忙殺されすぎて
自分を置き去りにしていたことにハタと気づきました。
 
あ、またやらかしてる、自分。
仕事に走り出すと周りが見えなくなる癖。
自分の大切にしたいものがまるで「それ」だったかのように
すり替えちゃう癖。
 
人の役に立てることが嬉しくて、
みんなが喜んでる顔を見てると嬉しくて、
一つ一つのピースが重なり合っていくのが楽しくって、
自分の時間を全投入しちゃう。
 
でも、それは違うって私知ってる。
才能、スキル、強み、役割としては担っても
私の魂を明け渡すのは違う。のである。
 
 
私は、私自身をどうやって存在させたいのか?
 
ってことにもう一度、、、
いや、、何度も何度も立ち返っていこう。
 
 
んで、存分にアホみたいなことを繰り返して
学びって楽しいねぇ、私たち成長したよねぇ、とかって言って
もう一人のあの人と笑っていよう。
 
実はそれがしたいだけかもしれんし。
 
 
 
 
 
あ、元気に生きてますよ^^
 
 
毎度のことながら、
バカンスに行ってないはずなのに
まるでどこかで焼いてきたような日焼けっぷりです。
 
 
 

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