属さない女たち

It does not belong to women

事実と解釈

 

仕事をする上で 
改めて大切だなと思うこと。 
 
 
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 事実と解釈を 
分けて考えること。 
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営業先や、 
企業先でのこと。 
 
  
いろんな人が関わると
同じ場にいたとしても、 
 
 
後日、報告と意識のすり合わせをすると
それぞれに解釈の違いを 
ものすごく感じる。 
 
  
それは事実から 
離れてしまっている証拠。 
 
自分のフィルターを通すと 
勝手に自分の都合のいいように
解釈してしまっていたり  
思い込んでいたり、する。 
 
 
だからなるべく私はどんな場面でも 
録音するようにしている。 
 
そして、 
案件を進めていく上で、
  
こうしてほしいという「事実」があって、
自分はそれに対して
こういう風に進めて 
こういうところに着地させようと 
思っていますが、
ゴールイメージは
この「解釈」で合っていますか? 
 
と確認するようにしている。 
 
そこが一致していないと、 
せっかく仕上げた仕事も 
やり直しになって 
時間のロスにもなるし、
満足度も得られない。 
 
 
これは個人でも企業でも同じこと。 
 
クライアントさんや生徒さんの 
事実と解釈を整理して 
フィードバックしてあげること。 
 
ここを交通整理することで、 
意外と悩みやモヤモヤは解消される。 
  
 
そして、親子間でもそう。 
 
子供の話を聴いていても 
事実と解釈がごっちゃになってる。 
子供の都合の言いように解釈して  
怒ったり、拗ねたりしている。 
 
一旦、子供のその感情と寄り添ってから 
改めて中立の立場で話を聞いてみると 
 
子供たちも自分の中で整理ができてくるのか 
スッキリして気持ちが落ち着いていく。 
すると、子供たちの人間関係も 
スムーズになっていく。 
   
改めて、事実と解釈の大切さを 
実感してる。 

 

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