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ドンマイ!とナイスファイト!な人生の歩き方~プラス1の章~

不器用すぎて生き辛いこともある。人生しくじって怒って泣いて、笑って笑って笑って、そんなトンチンカンな自分にエールを贈ろう。それでも世界に愛を叫ぶよって感じのブログです。

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私のストーリーはこちらから。。f:id:hitomi-sk:20170321175238j:plain

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私の働く理由

 

私の働く理由の大元にあったものは 
「社会への怒り」でした。 
 
 
20代前半で結婚し、 
すぐに出産。 
  
周りの
同世代はみなバリバリ働き 
目一杯遊び、 
20代を謳歌している中、 
 
私は孤独に育児に 
髪を振り乱して居ました。 
 
 
旦那さんは月〜金まで出張 
土日は疲れて朝から晩まで寝てる。 
 
家で子供が騒ぐと 
ゆっくり寝られないだろうと思って 
子供を連れ出して1日中外で時間を過ごす。 
 
そんな日々でした。 
 
それでも社会との繋がりが欲しくて 
働くことを決め、 
就職先を探す。保育園探す。 
 
履歴書を何枚書いても 
子供がいるってことで 
なんども落ちる。 
 
それでも 
「働きたい」 
「役に立ちたい」 
「自分を生かしたい」 
 
その思いだけでなんどもトライ。 
やっと受かったところは、 
女性ばかりの職場。販売のお仕事。 
結婚出産しているのは私だけ。 
 
いざ働いてみると、 
女性ばかりだけど、 
女性の人生を理解されない 
現実がそこにありました。 
 
子供がいることで、 
迷惑がかからないように 
私は、人一倍働きました。 
 
人よりも早く会社に行き、 
時間ギリギリまで働き、 
終わったらダッシュで駅に向かい、 
駅からまた保育園へダッシュする。 
 
 
子供は朝一からラストまで保育園で過ごす。 
お迎えに行くといつもうちの子だけが 
電気も最小限にされた部屋に 
ポツンとひとりでいる。 
 
そんな毎日を繰り返す中で、 
どうして、こんなにも働きたい!と思っている 
人がいるのに、社会はそれに対して、 
こんなにも冷たいのだろう。。と。 
  
思い通りに働けない悔しさと、 
どうにもできない虚しさを 
どこにもぶつけることも出来ずに 
その怒りを腹の底に収め、 
「働くこと」の意欲をなくしていきました。 
そこから「諦めの人生」が始まりました。 
  
 
数十年経ち、子供達も手を離れ 
それまでに貯めてきた
有り余るエネルギーを持て余し
悶々とした日々を過ごす中で、 
 
 
自分の体とPCがあれば  
場所も時間も環境にも左右されない 
自由な働き方をしたい! 
と思い立ち 
私は組織に属す働き方の選択肢を 
捨てました。 
  
 
そして、私のように 
働きたいのに、働けない女性の支援をしたい 
起業塾コーチングをスタート。 
  
私自身も起業塾をやりながら
女性の幸せとは?を何度もなんども 
自問自答し、 
何度もなんども今までの価値観や固定概念を 
ぶち壊しながら、 
 
「ホンモノの幸せ」の追求に 
自分を実験台と思って 
人生の紆余曲折に 
挑んできました。 
 
 
働けることの喜び 
人の役に立てることの喜び 
 
そして、何より 
「私は今ここで生きてる!」って 
実感できることの喜び  
 
を多くの人と分かち合いたい。 
その一心で。  
 
  
私は今、 
家庭や組織、社会の中心には 
女性の力が必要だと思っています。 
 
女性だからこそ拡大できること 
女性じゃなければ出来ないこと 
  
がある。 
 
たった一人から始まる思いが 
夫や子供達、その先、またその先へ 
波紋のように拡がっていく幸せの輪を 
作って生きたい。
  
 
「私の怒り」は 
 
「その人だけの特別な幸せのため」へと 
 
照準が変わっていったのです。 
 
 
今目の前にいる人の
「幸福のカスタマイズ」の 
お手伝いが全力で出来たら 
 
私の幸せへと繋がっていくのです。 
  
 
それが私にとっての働く理由です。 
 
  
PS.
私は、死ぬときに 
 
「めっちゃ、おもろい人生でした!」 
 
って今世を終わることを決めています。 
 
めっちゃおもろい人生にするために 
 
たくさんの人と出会い、 
様々な経験を通し、 
いろんな感情を味わい尽くすこと 
 
それがミッションであり、 
人生の醍醐味だと思っています。 

 

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