属さない女たち

It does not belong to women

寂しい時に「寂しい・・」と言えていたなら

 

寂しい時に、

「寂しい」と言えていたなら

 

苦しい時に、

「助けて」と言えていたなら

 

もっと違う形が出来ていたのかもしれないね。

 

 

嬉しい!

楽しい!

大好き!

 

が言えても

 

寂しい

悲しい

辛い

 

が言えない。

 

 

助けたいと思ってくれてる人がそばにいるのに

 

助けさせない私がいる。

 

 

ある日、

 

(私は人の役に立てない。。。)

と絶望して涙がこぼれた。

 

 

同じことを

相手にもさせていたんだね。

 

 

寂しい時に、

寂しいと言えていたなら

 

苦しい時に、

「助けて」と言えていたなら

 

あの人は、

「大丈夫だよ」と言って

ずっとそばにいて

 

全力投球で

助ける術を見出し

 

自分が役に立てていることを

誇らしげに喜ぶことが

出来たのかもしれない。

 

 

 

 

そして

 

私が私を

もっともっと大切に出来たのかもしれない。

 

 

与える愛

受け取る愛

自己愛

 

この循環のサイクルを

もっともっと意識していこう。

 

そう思う今日この頃です。

 

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