属さない女たち

It does not belong to women

私の好きな言葉、好きな状態、感情の行き先

 

『明鏡止水』

 

邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の状態

 

 

『明鏡』とは

一点の曇りもない鏡のこと

 

 

『止水』とは

波風立たず止まって静かにたたえている水のこと

 

 

この言葉を知ったのは小学生のとき。

 

当時夢中で読んでいた鉄拳チンミ

という漫画から教わりました。

 

 

 

自分が望む最も良い状態の基本の軸は

ここにあります。

 

 

『明鏡止水』

 

邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の状態

 

 

 

 

嬉しいことと、

悲しいことが、

 

 

めまぐるしく入れ替わり立ち替わりで

 

ここ最近は、心がざわついて

忘れていました。

 

 

「束の間」ってありますね

 

時の感覚で表すと

「幸せを噛みしめるのには物足りない時間」

だそうです。

 

 

ん〜、、、

 

物足りない時間でした。。。

 

 

ただ、人生って

その瞬間瞬間の連続でしかないから

 

その瞬間をしっかりと味わっていれば

物足りなさとか

不足感とか

を感じることもなく

 

この一瞬はとっても幸せな時間を過ごせたんだと

 

少し前向きに物事を捉えられてきます。

 

 

そう思うと、

 

そんな時間を

共に過ごせたこと、

一緒に喜び合えたこと、

一緒に悩んだこと、

 

一瞬でも同じ方向をみて歩き出せたこと、

つながりを持てたこと、

 

全てにおいて

 

感謝の気持ちが湧いてきます。

 

 

ただ、そうは言っても

悲しみの感情はまだまだあるわけで

 

無理矢理に、

踏ん切るをつける乱暴なことはしません。

 

 

ちゃんと、しっかり、

「悲しみ切る」ことの大切さは

身を以て知っています。

 

ただただ素直に悲しいを感じきったその先に

また新しい風が吹いてくるのです。

 

 

そして、また一つ

強くなった自分に出会えるのです。

 

だから、恐れることなく悲しみ切る。

 

悲しみを未来へ持ち越さないようにします。

 

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