属さない女たち

It does not belong to women

ラブストーリーは突然に!?

 

人間関係やパートナーシップ、仕事において

いつも同じ壁にぶつかり

いつも燃え尽き症候群に陥っていた私が

縁切り神社に行ったその夜に

 

離婚してから書き出していた

私が共に過ごしたいと思う理想のパートナー100選!

の9割を占めている彼に出会ったのがちょうど一年前になります。

 

hitomi-sk.hateblo.jp

 

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ある飲み屋さんにいたところ

 

彼は、そこへふらっ〜っと

一人で現れました。

 

 

 

 

目が悪く、かつ照明が落とされた店内では

彼のことはよく見えていなかったのですが

 

私が座っている席の前を通った彼の後ろ姿を

何気なく見た時に、

 

その醸し出すオーラというか

エネルギーというか

颯爽と歩くスーツ姿に

 

目には見えない何かを感じて

 

「この人と喋りたい!」

「この人の前側見たい!」

 

と直感的に思ったのです。

 

 

そして、私は、

彼が座るカウンター席に

ドキドキしながら勢いだけで行ったのです。

 

「こんばんわ!」

 

突然目の前に現れた私を見た彼は

 

びっくりしたように 

その目を見開きました。

 

 

それが、私と彼の最初の出会いでした。

 

 

 

私たちはすぐに意気投合。

次に会う約束をしたのです。

 

 

得体の知れない人との出会い。

でも、全然怖くなかった。

 

彼の瞳、表情、から

この人は絶対に優しいって

なぜだか

わかったのです。

 

 

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