属さない女たち

It does not belong to women

出会う前から決められてた出会い

 

初めて会ったその時から、、、

というよりも

 

もうずっと前から始まっていたのかもしれません。

 

 

そう思えるような人でした。

 

1年前に起きた不思議な出会い

縁切り縁結びの神様にご挨拶したその夜

ラブストーリーは突然に!?

 

 

初めて出会ってから二日後に

二人で食事に出かけました。

 

 

その日は朝からソワソワしていたのを

覚えています。

 

 

久しぶりの感覚でした。

 

 

デート❤️

 

うん!

いい響きですね〜^^

 

 

私たちは、

お互いの今までの話を

たくさんしました。

 

彼のことをいっぱい聞きました。

 

彼は、それはそれは

波乱万丈の人生の持ち主でした。

 

でも本人、全然深刻じゃない。

 

とてもユニークに

人生の紆余曲折を話してくれました。

 

私は、

彼のその裏表のない性格に

惹かれていたのです。

 

 

そして、

子どもみたいに屈託なく笑う顔。

 

 

 

母性が人一倍強い私はノックアウト!

 

 

 

あとは、もう自然な流れで

そうなることは最初から決まっていたかのように

私の最愛の人になりました。

 

 

出会ってから1年が経ちましたが、

最初から落ち着いた関係でした。

 

年が年だからなのか、

お互い色々経験してきているからなのか、

 

1年前も、

今も、

何も変わらず

信頼し合って共にいます。

 

むしろ彼を知れば知るほど

彼との時間が増せば増すほど、

 

彼への信頼が深まっていくのです。

 

私の過去の傷からくる

恐れや不安や疑念を

 

いとも簡単に裏切ってくれる。

 

そうやって

私の堅く閉ざしてきた殻を

1枚1枚破ってくれます。

 

 

彼との時間の中で

たくさんのシンクロが起き

二人で驚いては笑っています。

 

 

同じ言葉を同時に言ったり、

 

考えてたことが

同じだったり、

 

食べたいと思ったものを

伝えていないのに

買ってきてくれたり

 

同じタイミングで

同じ場所を通りかかって出会ったり、

 

 

 

魂の片割れなんじゃないかと、

そう思えてくるくらい

 

「いつも繋がっている」を

感じられるそんな二人です。

 

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