属さない女たち

It does not belong to women

私史上「ワタシ」になる Make up One's Mind体験セッション 

肌寒さがまだ残る3月某日。 
 
中学生の長女の 
卒業式に参列しました。 
 
 
普段の私だったら 
各方面から贈られる祝辞は 
聞き流す程度で 
特に気にも留めないでいるのだけど、 
 
 
校長先生から卒業生へ贈る言葉に 
私の心が留まりました。 
  

 

****
君たちはどう生きるか 

人間は、悲しみや苦しみに
出会わないことにこしたことはない。
 
しかし悲しみや苦しみに出会うおかげで、 
本来人間はどうあるべきかを知ることができる。 
 
悲しみや苦しみというのは、 
人間が人間として本来あり得べき姿にないこと、 
 
正常な状態にないことを僕たちに知らせてくれる。

自分のしてしまったことを反省し、 
その誤りを悔いるということは、 
 
人間が、元来、何が正しいかを知り、 
それに基づいて 
 
【自分の行動を自分で決定する力】を 
 
持っているからだ。
 

自分の過ちを認めることはつらい。 
しかし過ちをつらく感じるということの中に、 
 
人間の立派さもあるんだ。

 

僕たちは、 
自分で自分を決定する力をもっている。 
だから誤りを犯すこともある。

 

しかし-

 

僕たちは、 
自分で自分を 

決定する力をもっている
 
だから誤りから立ち直ることもできるのだ。
****

 

 

とある本の抜粋を読んでくれました。
 

 

僕たちは、 
自分で自分を

決定する力をもっている
 


 
この一説に 
人生を生き抜く全ての根元が 
あるように感じます。 
  

そして、最後に 
こんな言葉で結ばれました。 
 
 
 
最後に、みなさんにおたずねしたいと思います。 

=君たちは、どう生きるか= 
 

 

 


  
私たちを私たちを 
決定する力を持っています。 
 
誰にも縛られることなく 
どんな思考にも左右されることなく 
私が私を決めていい。 
 
  
先が見えなくて不安になることも 
 
「今」の私が、 
私自身を決めることが出来るんです。 
  

そのことを、 
私は伝えて行きたいんだ!と 
強く強く思ったのです。 
 
 
時に自分の全てから 
目をそらしたくなることも 
あるかも知れません。 
 
それでも、 
今、ここに命がある以上、 
 
  

私が「ワタシ」を生きることを 
大切にしてほしい。  
 
 
 
そんな思いで 
セッションを再開します^^


  
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私史上「ワタシ」になる。 
Make up One's Mind体験セッション 
募集中です^^ 
http://urx.mobi/JPzb  

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