属さない女たち

It does not belong to women

別れの礼儀

 

『別れてあげる』ってのは、 
相手に与えられる最後の愛・情。

 

そしてなるべく 
身軽に送り出してあげること。

 

新しい人生が軽やかに 
スタート出来るように

しっかり
縁を切ってあげること。

 

これも、ひとつの愛の形。

 

責任感や面倒見の良さが、 
時に相手をその場に留めて 
縛ることもあるという視点も 
持ってるといい。

 


逆に、 
『幸せでいない』もまた、

 

『心配させる』『心残り』という 
見えない形のコントロール下で
その相手をその場にとどめて 
縛ってしまう。

 

 

『別れ』を選択したら 
未来に『ふたり』は 
存在しなくなるけど、

 

今の自分を作ってくれた事実は 
いつまでも自分の中で 
生き続けるんだよ。

 

それは縁が切れても、 
消えないから 
安心したらいい。

 

 


幸せになるって決めることは、 
相手を見捨てることでも、 
または 
自分だけ幸せになるってことでもない。

 


私が幸せだから 
あの人も心置きなく 
幸せを選んでいける、んだよ。

 

だから、 
自分が幸せになるってことは 
相手の幸せのために
責任を果たすことに繋がる。

 


勘違いの優しさや思いやり、 
幸せへの罪悪感や後ろめたさ、 
自己満足や変なプライド、 
『子どものため』という 
程のいい言い訳で、

 

ふたりがそれぞれの幸せを 
選べない、味わえない状況が

一番残酷だし 
どちらにとっても不幸でしかない。

 

 

そして、
それは子どもたちにとっても 
いい迷惑なのです。 
(私たちのせいにするな) 
ってやつです。

 


依存と自立の関係性を 
続けるのはいつか必ずお互いが 
苦しくなる。

 


依存にしがみつかない 
自立にしがみつかない

 


お互いの[幸せになる力]を 
信じて信頼して、

誰にも遠慮なく 
みんながみんな 
自分の幸せを選んでいけばいい。

 

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