属さない女たち

It does not belong to women

自分の人生は選べる

このGWに長野のおばあちゃん宅に

行ってきました。

 

おばあちゃんのうちは、私の実家と言っても

過言ではないくらいで、

 

自営業の両親が忙しかったため

私たち兄弟はいつもおばあちゃんのうちに

預けられていて生まれたての時から

1年のうちの1/3はずっとそこで育ちました。

 

そしてそこで、私たちのお世話をしてくれていた

叔父さん夫婦とは、本当の親子以上に仲良しで

人生の色々を共有しあって今があり、

私をいつも応援してくれる大切な人たちです。

 

 

長野に行くと必ず

叔母さんと二人で女同士の話をします。

 

 

先回行ったのが2年前のGWでした。

ちょうど、旦那さんと別れて 

家を出て引越しをしたての時で、

別れた報告というか、ケジメというか、

そんな感じで長野へ会いに行ったの思い出します。

 

 

別れてからの私は

色々聞かれたり、話したり、

心配されたりするのがめんどくさくて、

両親や親戚、兄弟と会うことに対して

億劫で足が遠のいていたのですが、

 

2年ぶりにようやく行く気になれたのでした。

 

 

2年ぶりに会った叔母さんに

こんなことを言われました。

 

 

「HITOMIちゃん、やり直すってのもありだと思うよ。

子どもたちのためって言うのはなんだけど・・・

それが最善の選択なのだとしたら、

一番楽な方法だとは思う。」と。

 

 

要は、別れた旦那さんとやり直す気はないの?

それをしていいんだよ。ということです。

 

その理由として、

子ども達の口からパパとの話が、

出てくるようになったからだと思います。

 

 

 

別れてから2年経った今、

子どもたちも大きくなり、

自分たちの意思でパパと交流が出来るようになり

 

親子という癒着の関係性が剥がれて

お互いが思いやりを持てる距離感で

会うことが出来るようになったからです。

 

それは、母親の私から見ても

いいことだとは思います。

(ちょっとヤキモチ妬いたり、

クッソ!って悔しかったりするけどね(★ ̄∀ ̄★)

 

 

両親からも、

なんだか良い関係性で繋がってるように

見えるみたいで

 

 

やり直せないの?

また戻ったらいいんじゃないのか?

と言われるのです。

 

子ども達のために、と。

(出た!出た!という感じです(* ̄ー ̄*)

 

 

その問いに対して

私の心ははっきりと

NOと答えが出ています。

 

 

何度聞かれても、

何年経っても、

Yesはないのです。

 

 

その選択肢は、私の中にない。

 

 

例えば、

経済的に楽になろうが、

精神的な負担がなくなろうが、

旦那さんの性格がガラッと変わろうが、

めちゃくちゃ優しく接してくれようが、

子ども達がパパを求めようが、

 

私の中には1mmもそこに戻る気持ちはない。

のです。

 

 

 

なぜなら、

私は、新しい人生を選んだから。

別れる時、

怖くても不安でも、

先が見えなくても、

 

私は、私の人生を生きたい!と

強く強く願ったから。

 

 

願って、実行に移して、

今がある。

 

もしかしたら、

経済的には夫婦でいた方が楽なのかもしれない。

なんの心配も不安もないのかもしれない。

色々、守られることもあるのかもしれない。

 

 

それでも、

彼と一緒にいる人生よりも

パパとママが当たり前のようにいる家庭よりも

 

 

まず先に

私が私の人生を生きることの方が

とても大切で重要なことだと

内側の私がそう答えを出したのです。

 

 

 

別れる時には、、というより

家を出ることを、突然決めたので

その時、私には何もありませんでした。

 

 

計画性もなかったし、

そのための準備も貯金もなかった。

 

年頃の子ども達がいる中で、

 

それでも、

私は、別れることを決意し、

家を出ることを決め

引越し先を決め、

実行に移しました。

 

 

「子どものために別れられない」的なこと

聞いたりするけれど 

 

私は、それは嘘だと思うのです。

 

めんどくさいだけでしょ?って

新しい選択をすることが怖いだけでしょ?って

 

だから、「今」の不満に目をつむり、

解決させようと努力することもなく

「子どものため」という大義名分を掲げて 

 

自分を納得させているのでしょう。っと。

 

もちろん、それが理由があって当然だろうし、

その選択を否定するつもりもないのですが、

 

 

だったら、

だらだらと愚痴や文句をいうのは

まず止めようよ、と思うタチなのです^^

 

優先順位ですね。

 

自分のこと

子どもたちのこと

夫婦のこと

家族のこと

 

どこを最重要視するかってことなのですが、

 

 

 

私は、逆でした。

 

私のためにも

旦那さんのためにも

この子たちのためにも

 

別れよう、と決めたのです。

 

その方が、

私たち家族にとって

未来が明るい、と思ったから。

 

私は家族はチームだと思っています。

 

一人一人が「個」の集合体。

 

だから、

みんながみんな

自分の思い描く未来を創造していい。

 

そして、その軸が

同じ方向を見ていないのだとしたら

 

それぞれのために

解散することも一つの選択肢だと。

 

 

別の場所から、

 

旦那さんの

子どもたちの

 

未来を応援出来たら、

 

すごく穏やかな気持ちで

見守っていられるのなら

 

結婚という形や

家族という形に

 

こだわらない。

 

人生は

「形」を保つこと

が目的ではない。

 

それぞれが、

自分の未来を自由に選択し

創り上げ

豊かに幸せに生きていくことが

 

目的だからね!

 

 

そして、、、、

 

離婚してよかったですか?

 

と問われれば

 

本当によかった!って思えます。

 

私だけではなく、

旦那さんにとっても

子どもたちにとっても!

 

 

別れて2年。

 

また

新しいチームの形が

出来てきてる兆しがあります^^

 

 

 

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私史上「ワタシ」になる。 
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hitomi-sk.hateblo.jp

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