属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第2話 属さない女が作られていく時〜ワタつむ〜

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

 

 

前回までの記事はこちら↓↓↓

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◆ 第2話 属さない女が作られていく時

 

幼少の時からよく一人で遊んでいました。

忍者になる修行とかを

一人でしているそんな女の子でした(笑)

 

近所には同級生がおらず

学校でも固定の友達と遊ぶということは

あんまりありませんでした。

 

その時、気が合った人と一緒に遊ぶ、そんな感じです。

例えば席替えで隣になったから、とか、

いじめられていたり

一人ぼっちだったりする子と逆に仲良く遊んだり。

 

特定のグループにいるということはなかったかな。

 

小学生の時から人間不審です。

私はなぜ生まれてきたんだろう。。

という疑問をずっと持っていたからね。

 

家族も信じられない。

兄弟も信じられない。

友達も先生も信じられないと思っていました。

 

 

中学の出来事を一つ挙げるとするなら部活動。

 

在学中、顧問から体罰を受けていました。

時代が時代ですから、それが当たり前の風潮はありました。

今なら、多分ニュースになるレベルの体罰です。

 

キャプテンだった私はチームの子がミスをすれば

「全てお前が悪い」と言って呼び出されフルボッコ

 

他の先生が止めに入るくらい

尋常じゃない暴力をみんなの前でされていました。

 

「死ね」「お前なんか糞の蓋にもならん」などの

言葉の暴力やパイプ椅子で殴られたり、

ボールを顔面にぶつけられたり、

シュートを外すごとに呼ばれては平手打ちが続くという・・

 

とにかくひどかった。

 

 

誇るべきはそれでも1日も休まず

3年間学校に通い続けた自分。

 

中3の最後に皆勤賞で表彰されました←(ちょっと自慢してる)

 

どんなに殴られても泣くことはしませんでした。

「泣いたら負け」という観念が自分の中にあったからです。

 

ここら辺から、

私の中で何かがこじれていった気がします。

 

大人に対する見方や、

私自身の在り方や

生きるために必要なこと、など

 

目立つと叩かれる←(目立っていた訳ではないんだけど)

人と違うと足を引っ張られる、

自分を殺して生きることが必要なんだと

思い始めていました。

 

 

高校生になり学校も市外になりました。

 

今まであった親の監視の目や兄弟姉妹の監視の目、

先生や近所、お客さんの監視の目がなくなり

初めて自由を感じることができました。

 

苦痛だった部活からも解放され、

彼氏も出来て心が安定しました。

友達も面白い人ばかりで

毎日笑って穏やかに過ごしました。

 

学校行って彼氏と遊んで、

友達と笑いあって、と

普通の女子高生を満喫しました。

 

反抗期だったこともあり

親を無視し好き勝手にしてました。

 

その当時、家庭教師をしてくれた女の先生が

世界中を一人で旅する人でした。

 

その先生から聞く、未知の世界の話に

いつもワクワクしていました。

 

うちは長男や男を大事にする家族だったから

「女の子はそんなことしなくていい」と言う

いろんな制限がありました。

女の道は、こう!って言う

レールが敷かれていました。

 

そんな中で育ったからこそ、

その先生から聞く話は

私にたくさんの影響を与えてくれました。

 

女でもそんな風に生きていいんだな!と。

 

私の今の土台となるものは

その先生から与えてもらったのだと思います。

 

 

女だからとか、

結婚したからとか、

子どもがいるからとか、

嫁だからとか、

妻だからとか、

 

そんな、

自分以外の他の人の枠に

 

自分をはめ込む必要はない。

 

もっと自分のしたいことをやりたい!

なんでもやればいい!と

 

思えるようになったのも

ここからがスタートだったような気がします。

 

 

~ to be continued

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