属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第3話 親のレールにそのまま乗っかる〜ワタつむ〜

 

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

 

 

前回までの記事はこちら↓↓↓

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◆ 第3話 親のレールにそのまま乗っかる

 

小学校、中学校で

親や兄弟の監視の目に、

先生の威圧と暴力で

私の中では自分で

色々考えることをやめていました。

 

制限の多い中で、どれだけ声をあげても届かない。

誰も味方がいない。

 

その頃の私は、生きることで精一杯で、

自分の未来に思いを馳せることは出来ませんでした。

 

進学も就職も

親が薦めた通りのところにいき、

ただ毎日を波風立てずに過ごすことを覚えました。

 

親が右といえば、右を向き

左と言えば、左を向く。

 

そうすることで、

自分に矛先が向くことから逃げていました。

 

言うこと聞く代わりに

それ以上、私に何も関わらないでください。

そんなシャッターを降ろしていたのかもしれません。

 

 

 

そんな考えること積極的に関わることをやめた

私でしたが

ただいっときだけ

私の中の何かが動く時間がありました。

 

高校生の時からです。

 

夜中に一人で屋上に上がり

夜明け前の街並みをただずっと見つめる。

 

ただ、ずっとそこに座って、

明けていく空を見てる。

 

私にとっての一番の静寂で、

一番の安らぎと、ワクワクの時間でした。

 

一人でいることの安全と安らぎは、

私の中ではとても大切な時間でした。

 

兄弟も多く、

いつも家にはお客さんの出入りがある。

仕事関係の人が、

代わる代わる泊まっていく。

 

家族以外の人の出入りが多く

居場所がない中で、

みんなが寝静まったこの時間は

その頃の私には

必要な時間だったのでした。

 

 

~ to be continued

 

 

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