属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第5話 カナダで出会った日本人〜ワタつむ〜

 

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

 

 

 

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◆ 第5話 カナダで出会った日本人

 

世間知らずのまま社会人になって、

世間知らずのまま会社を辞めて

お嫁に行こうと思っていた私ですが、

 

当時の部長に引き止められ思い直し

これを機にと

カナダにひとり旅に出かけることにしました。

 

初めてのひとり海外。

もちろん英語など喋れません。

この旅は自分の力というか、

度胸を試す旅でした。

 

飛行機のチケットのみを購入し

あとは現地で決めようと思って旅立ちました。

 

 

バスを乗り継いで、

ホテルも現地で探し、

バンクーバーからスタートして

バンフまでの旅。

 

そこで、

現地に移住してる日本人と出会いました。

 

年は、私と2、3個くらい違う男性で、

バンフで和食屋さんをやっていました。

 

私が一人でその和食屋さんで食事をしていると

日本人とわかったのか話しかけに来てくれました。

 

そしていろんなことを話したのです。

 

なぜカナダに来たのか?

どんな生活をしているのか?

心細くはないか?

怖くなかったのか?など

 

たくさんのことを聴きまくりました。

 

 

そして、また別の場所では

 

本の学校でいじめに遭ったことをきっかけに

カナダの高校に留学にきた男の子とも出会いました。

 

日本でのいじめの経験の話、

カナダに来てからの話、

親から離れて単身留学を決めた彼の勇気ある決断に

たくさんの刺激と感動ももらいました。

 

 

いろんな思いや決意をして

日本を飛び出してきた同じ世代の人たちと

触れ合うたびに

私は、自分がどれだけ狭い世界で生きて来たのか

思い知ったのです。

 

 

異国の地で、

なんのツテもない中、

こうして移住して、

お店まで開いて頑張る日本人がいる。

 

 

いじめの経験をきっかけにして

言葉も文化も違う異国の地を

自分の居場所に選んだ日本人がいる。

 

 

そんな世界観を目の当たりした時、

囲われた世界の中で生きてきた当時の私は

自分の無力さに愕然としたのです。

 

 

私は、自分の力で生きてない。

今まで何を見て、何をして来たのだろう。。。

何を聴き、何を得て来たんだろう。。

私は何も自分の力で成し遂げたことがない。

 

 

このまま結婚するわけにはいかない。

 

 

そう思った私は、

当時婚約していた彼と帰国したら別れよう、と

その時、決意したのでした。

 

 

 

そして、急いでホテルに帰り、 

今まで、親の言いつけを守って

無難に生きて来た私から脱皮しようと心に決め

 

 

今まで親の目が怖くて出来なかったことで

私がやりたかったことを

ノートに書き出しました。

 

ワクワクしながら書き綴ったことを思い出します。

 

 

どれだけ私は自分に制限をかけて来たのか。

 

親に怒られるのが嫌で

自分を抑えて生きて来た私の

初めて自立の芽が芽生えた瞬間でもありました。

 

 

~ to be continued

 

 

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