属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第7話 粋な計らい、受け取るギフト

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

 

 

前回までの記事はこちら↓↓↓

hitomi-sk.hateblo.jp

 

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◆ 第7話 粋な計らい、受け取るギフト

 

7年ほど付き合って結婚まで考えていた彼と別れた私は、

今まで出来なかったことをしよう!と

 

まずは手始めに

一人暮らしをすることを決めました。

 

 

その時生まれて初めて、

お父さんに自分の意思を伝えました。

 

絶対に反対される、怒られる、と思いながら

めちゃくちゃドキドキしながら話したことを思い出します。

 

「一人暮らしがしたい」

 

その一言を言うまでに

どれだけ時間がかかったことか←(ビビり(;´艸`))

 

 

お父さんは、

「わかった」と一言。

 

続けて、

「Hitomiは自立したいんだな・・・」とポツリ。

 

それから

「一人暮らしは今までと違って、

全部自分でしないといけない。

それでも自分一人でできるか?」

 

と意思確認がありました。

 

「うん、できる。やる。」

 

 

「わかった。じゃあ、頑張れ。

Hitomiなら大丈夫だ。

何かあればすぐにお父さんを頼ってきなさい。

意地も見栄も張る必要はないからな。

それが家族だ」と。

 

 

 

無口で無愛想で、

子どものことなんか何にも感知していないお父さんだと

思っていました。

 

いつも頭ごなしに否定され、

監視され、厳しく躾けられてきました。

 

だから絶対、この人には理解してもらえない、

そう思っていた私でした。

 

 

 

 

一人暮らしをすると決めたことで

お父さんと向き合って、

自分の意思を伝えることで

初めてお父さんの

私への深い深い愛情が理解出来たのでした。

 

 

理解していなかったのは、私だったのです。

 

勝手に、

お父さんは、私たちのことには無関心だと

思い込んでいたのです。

 

それは私の勘違いでした。

 

このことがきっかけで

私は、今までのお父さんへの印象が

180度変わった瞬間でもありました。

 

 

お父さんは、不器用なだけで

こんなにも私たちのことを思ってくれている。

 

理解しようとしてくれている。

 

 

お父さんをずっと無視してきたこと、

嫌っていたこと、

避けていたこと、

 

今までの自分を振り返って、

涙が流れてきました。

 

ごめんなさい。。と。

 

きっと、お父さんは何も言わないけど、

娘に口を聞いてもらえず、

いないものとして扱われていることに

寂しさを感じていたかもしれない。

 

 

今、自分が親になってわかるけど

本当に悪いことをしたなぁと思います。

 

私がもし子ども達にそんな風に扱われたら、

とってもとっても寂しい ・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ~ん

絶対耐えられない!

 

 

 

子ども達が成長するごとに、

自分がその当時のお父さんと同じ年になるごとに、

お父さんの偉大さと懐の深さを

感じずにはいられません(TωT)ウルウル

 

 

そして、

もちろん、お母さんも

そんな私のことをただただ見守ってくれ

「Hitomiちゃんが決めたことならやったらいいよ」と

背中を押してくれました。

 

 

 

今回の一連の流れが

いろんな意味で

たくさんのギフトを与えてくれました。

 

 

 

結婚するために会社を辞めようとしていた私。

それを止めた部長。

ならば長期休暇くださいとカナダにひとり旅。

カナダで出会った日本の方に刺激をもらう。

彼と別れることを決める。

今までしたことがないことをやろうと

一人暮らしすることを決める。

親に初めて自分の意思を伝える。

応援され背中を押される。

 

敵だと思っていた両親の愛情を

初めて受け取り感謝に変わる。

 

 

こうやって見てみると

全てがここに辿り着くための

壮大なドラマだったんじゃないかと思うくらいです。

 

たくさんの登場人物が

私にこの気づきを与えるために

その役割を持って

私と関わってくれていたのだと。

 

 

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー

 ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε= !!!!( ̄0 ̄ノ)ノ

 

 

神様、スゲーーーーー(屮゜Д゜)屮 

 

 

w( ̄Д ̄ w のぉぉぉぉぉぉぉ~!!

計らいスゲーーーーーー

 

 

 

~ to be continued

 

 

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