属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第9話 昼下がりの図書館

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

 

 

前回までの記事はこちら↓↓↓

hitomi-sk.hateblo.jp

 

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◆ 第9話 昼下がりの図書館

 

一人暮らしを始めて

今までしたことないことをしようと、

いろんな遊びをしました。

 

と言っても、私の遊びなど

可愛いもので・・・

 

飲み会に行く、

チューハイを飲む、

クラブに連れてってもらう、

夜の世界で働く、

終電で帰らない。

 

そんなくらい。。オッケー☆⌒c(´∀`)ノ 

 

そして、1回体験したら気がすむし、

数回重ねれば

もう分かった!って、飽きるのも早い。

 

だから、結果遊んだうちに入らない、、、と

言われるんだけど、

私にとったら一人暮らし自体が、

冒険だったので、それでまぁまぁ満足していたのです^^

 

一人の世界、素敵〜

誰にも何にも言われない〜

なんて自由で、楽なんだぁ〜

 

生粋の引きこもり気質ですので

一人になれるだけで満足なんですね。

 

それから新たにやってみたいことが見つかり

そちらに気持ちをシフト。

 

 

やりたいこととは、、、

 

カナダにワーホリに行く!でした。

 

そのために、動き出しました。

ビザ取るために

英文でなにやら出したり(もう忘れた)

なんやかんやしてたら、

 

見事、ワーホリのビザが取れて

よっしゃ!会社辞めて行くぞ〜って

準備を始めました。

 

 

英語を勉強すべく

英語が得意な友達(男性)と

土日は図書館に行って

英語を教えてもらう。

 

 

その人と話すときは

英語で、ってルールでした。

 

そしてある日、

いつも通り図書館に行ったのです。

 

 

午後に待ち合わせて図書館に入りました。

 

勉強したり、

他の本を読んだり、

あっちこっちに移動しながら

図書館を満喫してました。

 

 

そして、2階に移動しようと立ち上がり、

2階への曲がり階段を上がって行く途中で

上から降りてくる人とすれ違いました。

 

 

すれ違いながら、

その人がこちらをちらっと見たのと同時に

 

私も階段を見上げるその目線で

目が合いました。

 

 

そのまま通り過ぎ、

私は友達がいる2階へ。

 

 

そしてまた、英語の勉強を二人で

わちゃわちゃしながら

閉館時間まで図書館にいました。

 

 

アナウンスが流れ、

帰ろうか、と図書館の出口を出ると

 

階段ですれ違った人が外で座っていました。

 

 

あ、さっきの人だ、、、くらいの感じで

特に気に留めることもなく、

その人の前を通り過ぎ

 

おしゃべりしながら駅へと友達と歩いて行きました。

 

 

そして、私はその後買い物に行くために

駅で友達と別れました。

 

 

地下鉄への階段を降り、

改札までの道で、

 

後ろから声をかけられました。

 

 

「あの・・・・」

 

 

振り返ると、

階段ですれ違った人でした。

 

あれ?

さっき図書館の前で座っていた人だなぁと。

 

 

「あの・・・・

これから時間ありますか?

 

もし時間があれば、

どこかでお茶しませんか?」

 

 

 

え!?Σ(゚∀゚*)

 

 

ナンパ!?

 

 

「今からお買い物行くから

時間はないです。

 

ただ・・・・

お買い物に着いてきたいって言うなら

着いてきてもいいですよ」

 

と。

 

 

なぜか、、、

 

なぜだろう。。。

 

今から振り返っても不思議なんですが

そんなことを口にしてました。

 

 

私は、元来ナンパには着いて行きません。

立ち止まりもしません。

完全無視します。

 

 

ナンパするような人は、

他でもするから。

私はそゆ人は嫌なんです。←(真面目か!?)

 

 

なのに!です。

 

その時だけは、

なぜか足を止め

なぜか着いてきてもいいよ、なんて

上から目線で提案してしもうたとです。

ヒロシです。。

 

 

 

図書館ですれ違って、

入口で座っていた彼を覚えていたからでしょうか。。。

 

 

声をかけてきた彼は

そんな私の提案に

 

「いいの!?じゃあ、一緒に行く!」

 

と。

 

そしてその声をかけてきた彼と

電車に乗り、買い物に行くことになりました。

 

その彼は、

関西弁を喋る人でした。

 

「関西の人?」と聞いたら、

 

「そうだよ」と。

 

 

よくよく聞いたら、

この4月に入社して、

名古屋に配属になってこちらに来たとのことでした。

 

図書館にいたのは、

名古屋の地図が欲しくて来たのと

本が好きだから借りに来た。と

 

 

そして、そこで私と階段ですれ違って

気になって、

私が図書館を出てくるまで

待っていたんだと。

 

 

 

ブフォッ∑(=゚ω゚=;) 

惚れられとるや〜〜〜〜んヾ(;´▽`A``アセアセ

 

 

 

そう、

それが旦那さんとの

初めての出会いでした。

↑(あ、もう別れてるけど( ̄▼ ̄*)ニヤッ)

 

 

~ to be continued

 

 

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