属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第10話 人生の展開早すぎ問題

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

 

 

前回までの記事はこちら↓↓↓

hitomi-sk.hateblo.jp

 

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◆ 第10話 人生の展開早すぎ問題

 

 なんだかんだで第10話目に突入です。

私も24歳になり、

いよいよ人生第1の矢が放たれたのです( ̄ー+ ̄)ニカッ! 

 

これまでの人生は、

半分以上が親との人生でした。

 

ですので「私個人」と言うよりも

親の色がまだまだ強いです。

 

生まれてからここまでは

私の元となる人格と言うか、

骨格みたいなものが形成されるまでの

時間だったように思います。

 

そして、出来上がって来た私の骨格を

「ワタシ」自身」が

骨太にしていくステージに突入する時が

来たのです。

 

その幕開けが別れた元旦那さんとの出会いでした。

 

 

図書館で出会い、

そのまま私の買い物に付き合う形で

着いて来た彼。

 

一人暮らしグッズを買ったりしました。

 

買い物しながら色々話していて、

 

私が一人暮らししているマンションと

彼が住んでいる会社の寮が

同じ駅だったと言う衝撃の事実も発覚し

 

一気に距離が近づいて行きました。

 

本当にたまたま

ご近所さんだったのです。

 

 

そうこうしているうちに

夕方になり

一緒にご飯でも、、、と言うことで

 

 

パスタが好きという彼のリクエストで

場所はもう忘れたけどパスタを食べに行きました。

 

 

それから、

名古屋を知らない彼に

「どこか行きたいところある?」

 

と尋ねたら

 

 

「あそこに行きたい!」とのこと。

 

 

今や誰もが知る(知ってる!?)

名古屋代表「世界の山ちゃん」( ̄ー ̄)//”” ぱちぱち

 

 

ということで、2軒目は

私のマンションから徒歩20秒ほどの場所にある

世界の山ちゃんに行きました。

 

 

最寄り駅に山ちゃん乱立しすぎてて

どこのお店行くか迷ったんだけど

その日はどこま満席で

結局、うちの近くの山ちゃんに落ち着いたのです。

 

 

そして、そこでもいろんな話をしました。

 

なぜか私の話に興味津々で

食いつきがかなりよかったのを覚えています。

 

そして、そろそろ帰ろうか、となり

その日は解散。

 

と言っても、家近所。みたいな。

 

ちょうどGWに入る頃で

次の日も会社が休みだったような気がします。

↑(記憶が定かじゃない)

 

 

なので、次の日も会うことになりました。

 

 

 

次の日は、

車でドライブに行くことになり

前の彼とよく行っていた河川敷までドライブ。

 

 

そんな感じで、

意気投合もあっという間で

流れでお付き合いすることになりました。

 

 

お付き合いして1ヶ月後には

結婚しようね、という話が出て、

3ヶ月後にはキャンプ場でプロポーズ的なことをされ

 

 

その数週間後には私の家に

「結婚させてください」と

挨拶に来ていましたね ゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン

 

展開早すぎるんですが。。。

 

確か、私がカナダに行く前に

籍だけ入れようってことだったような気がします

↑(本日2度目の、記憶が定かじゃない)

 

 

年内中に出国する必要があったので

出国前の

年内に入籍するつもりで進んでいました。

 

 

ただ、つい2年前に結婚しないって言った私が

この人と結婚します、とまた新たな人を連れて来た。

 

お父さん、そりゃびっくりするわ ゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン

 

とにかく、思い立ったらの人なんです、、、私。。。

 

それと、私の人生設計の中に

20代中に子どもを二人産んで、

手を離しておく(幼稚園入園まで)

と決めていたので

 

年齢的にちょうどいい時期でした。

 

 

一人暮らしも出来たし、

それなりに自由を謳歌したし、

出会った彼(元旦那さん)と半同棲的なことも

出来たしで

 

もう、とりあえず大人がしそうなことは

一通り経験したし

やることなくなった、

みたいな、ね ゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン

 

 

ほんと、飽き性。てか

展開の早さには我ながら目を見張るわ。

 

 

そんないきなりのご挨拶に

お父さんは冷静でした。

 

 

「まだ若いんだから焦らなくていい。

結婚は帰国してからでも遅くないぞ。

その間に気持ちも変わるかもしれない。

今決める必要はないんじゃないか」と。

 

 

まぁ、今思い返せば

ごもっともです、お父ちゃま ゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン

 

 

まぁ、そうかもな、ってことで

また通常のお付き合いが続きました。

 

 

 

振り返ると、まだまだ若かったなぁと、、、

 

私は「結婚」がしたかったのだと思います。

 

一通りやりきって

次にやってないことは、、、?となると

「結婚」「出産」「育児」

でした。

 

そしてもともと結婚願望も強かったので

↑(小学3年生の頃から自分の子どもの名前考えてたくらい)

だから、そんな展開になったのだと。

 

 

好奇心旺盛な自分が恐ろしいわ。。

ガクガク*1ブルブル

 

もちろん、好奇心だけではなく

彼のことも愛していました。

 

今まで出会ったことのないタイプだったので

私には新鮮だったのです。

 

 

自分を持ってる人でした。

 

頭も良い。

知識もあり、たくさんのことを教えてくれました。

背も高い。

目鼻立ちもはっきりしている。

 

私と同じ年で(24歳)親の前でも堂々として、

会ったばかりの私との結婚も決められる決断の速さ。

 

トータルバランスがいい人だなぁと思ったのです。

 

そこにとても惹かれたのです。

 

 

最初はね。。。最初はだよ。。。

最初だからね。。。。私も若かったのだよ。。。。

最初の最初の最初だから。。。

 

 

人生何があるかは、わからない。

‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››. ア!ヨイショッ!

㌧㌧㌧㌧ヒノの二㌧♪
*॰ْ✧ً⋆。˚٩(´͈౪`͈٩)⋆。˚*ْ✧ं॰*

↑(とりあえずヒノの2トンしとく)

 

 

~ to be continued

 

 

次の記事はこちら↓↓↓

coming soon

 

 

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