属さない女たち

It does not belong to women

私はどんな時も 大切にされる存在である

 

先日、パートナーとケンカしましてん。 
 
私の過去の傷を 
パートナーに投影してしまいます。 
 
彼は悪くないし、 
全然関係ないし、 
とばっちりもいいところなんですが、、 
 

色々事情知ってるんだし、 
ちょっとはそこらへん気ぃ遣えや!! 
 
って思う私もいまして、  

 
理解してほしい、 
わかっててほしい、 
大切にしてほしい、 
 
そんな欲求がわんさか自分の内側から 
湧いてくるのです。 
 
 
私は、なんつーか 
器は広い方なんです。 
 
なんでも理解出来ますし、 
共感出来ます。 
 
 
ただ1点。 
この傷に触れられると 
途端にその広い器も 
みじんこ並みにちっちゃく萎みます。 
 
 
通常の私が私ではなくなる。 
 
 
体が震えだすし、 
動悸息切れ救心〜救心〜♪ 
それください!って  

飛びつくくらいの 
フラッシュバックに怯えます。 
 
  
彼とも険悪なまま過ごすのも 
気持ちが悪い。 
  
それから逃げるために
別れる選択をするのも 
とっても簡単で、 
 
 
でも例えばそれで別れたとしても 
この問題は未解決のままになるわけです。 
 
そして、ただ人を変え 
また同じことを繰り返すだけ。 
 
 
ならば、やっぱりここで 
腰を据えて
このフラッシュバック問題に 
逃げずに取り組まなければなりませぬ。
  
彼には申し訳ないが 
お付き合いいただきたく候。。。 
 
って感じで始まりました。 
 
 
私の内観タイム!!!
   

そこで
私はどうしたい?と自問自答します。 
 
  
怖がらずにいられる自分でいたい。 
愛からの選択でこの問題を手放したい。

 
そして、 


彼と仲直りしてラブラブしたい。 
優しい彼に会いたい。 
 
 
そんな思いにたどり着きました。 
  
 
で、 
  

この問題はなぜ私に起きるのか? 
 

と考えるわけです。 
 
  
 
目の前に起きてることには問題はなく   
もっと根っこの部分に黒幕(ラスボス)がいます。 
 
この黒幕をあぶり出すために 
問題は起きてくれます。 
 
そして私はある観念を発見したのです。 
  

⌘‥‥‥ 
どうせまた裏切られる 
⌘‥‥‥ 
 
 
ウゲェェェェ〜〜〜 
 
デタァァァァァァァ〜〜〜〜 
 
黒幕〜〜〜〜 
  


ラスボスには、

ふさわしめぇ〜〜〜〜〜 

 

 


過去に起きた出来事により 
私はこの観念をべっちょり染み付けて 
生きたきたのです。
 
これを手放さなければ 
出来事を変えて  
シチュエーションを変えて、  


どうせまた裏切られる
・ 
を引き起こしてしまいます。
 

 

 

説明しよう!

 
第一走者
「どうせまた裏切られる」

がスタート位置に立ちましたぁ!

第二走者

「またあの時のように傷つきたくない」

も今か今かと出番を待って体もあったまっている模様です!

第三走者

「だから、信じないでおこう」

が鋭い眼光で見張っております!

←おおおっっと!!ココで

あの時と同じようなシチュエーションがやってきました!

←ん???ムムム!?!?

何か後ろから迫ってくる者がいます。

「ほら!思った通り!

裏切ったでしょ!」
がめちゃくちゃ剣幕になって

全走者を飲み込んだ模様です!!

 

ここで一旦放送席に戻します!!!

 

こんな感じで、

まだ何も起こっていないのに

 

あの時と同じような

シチュエーションがやってきました!

 

の時点で

一気に感情に飲み込まれてしまうのですε-(;-ω-`A) フゥ…

 

やってらんねぇなぁ〜←(彼、心の叫び ( ̄Д)=3)

 

 

このラスボスを倒す方法は一つ。

 

「もう一度信頼してみる」

 

です。

 

 

怖くても、不安でも、

愛からの選択で

もう一度信頼してみる

 

 

何を?

 

自分を

 

です。

 

 

そして、

自分が創り出している世界を。

 

順を追っていくとわかるように

私が今まで持っていた前提が

「どうせまた裏切られるような女」

だったのです。

 

これは、

自分で自分の価値を下げるような考え方です。

 

これを信じている限り、

無限の負のループは止まりません。

 

だから、

この前提やレッテルを剥がして

書き換える必要があるのです。

 

 

たとえば、こんな感じ!

「私はどんな時も

大切にされる存在である」

 

 

そして、万が一

その前提を以ってしても、なお

裏切られるような出来事が起きてしまった場合は、

 

「そんなヤツ

こちらから捨ててやるぜ!」

と男らしさを出しましょう。 

 

相手の行動や言動に翻弄されるのではなく

こちら側が舵を切る、

コントロールする、

軸を持つ

ことで自分の人生の主人公は私だ!と

立ち位置を自分で決めるのです。 

 

そのくらいの強い意志を持ってていい!!

 

あと、この場合は

もう、こちら側の問題ではなく

相手の問題なので^^

 

相手の問題まで背負う必要はないのです。

 

これは、冷たく切り捨てるわけじゃなくって 

相手にも相手の世界観の中での学びや気づきが必要で

起きている出来事だから、です。

 

相手が

これは自分の成長の機会だと

捉えられるような人ならば

 

必ず良い方向へ向かいますし、

 

起きてる出来事が

他人や環境や状況のせいにするような人ならば

それ以上の成長はなく

孤独な世界へと追いやられてしまうだけです。

 

それも、本人が望んで起こしてるんだぜって話です。

 

 

 



そんなこんなで、 
 
どうぞそんな私をお助けてくだせぇ〜、
根気よく振り回されてくだせぇ〜と 
 

彼に何卒何卒と

お願いして仲直りした次第です。 
  

  
彼は、 
 
こいつ何言ってんの?的な 
 
感じだと思いますが、 
 

彼の器の広さは

私よりも広くて深いので

 

きっと大丈夫でしょう。

 

それでいいのです。 
   

なぜなら、  
それが、パートナーの役割だから^^ 
  

パートナーになった以上、

めんどくささも含めて、

一緒に成長していければいいと思っています。

 

お得意の!自己完結!!!

これにて、Hitomiよがり劇場、終わり!


ちゃんちゃん ♪(*’v`丱)☆+゜ 
   

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