属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第12話 両親への報告〜感動編〜

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

  

前回までの記事はこちら↓↓↓

hitomi-sk.hateblo.jp

 

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◆ 第12話 両親への報告〜感動編〜

 

 別れた直後に赤ちゃんがいることが分かり、

速攻で産む方向へシフト。

 

不思議なことに赤ちゃんがお腹にいると

わかった途端に、

 

リバース祭り(つわり)が開催されたのでした。

↑(意識の問題なのか?)

 

それはそれは相当ひどくって、

ゲロゲロゲロゲロ。

トイレから出られないくらいゲロゲロ。。

↑(お食事中の方ごめんなさい)

 

赤ちゃん発覚後の翌日だか、

翌々日だったでしょうか。。。

 

彼が、うちに挨拶しに行くことになり、

とりあえず、お母さんに電話←(彼が)

 

日を明けると決心も勢いもなくなるからと

前置きなく突撃で私の実家に行き、

 

「ちょっとお話したいことがあるので

今から行っていいですか?」と。

 

後から聞いた話ですが、

この時点でお母さんは

妊娠したってわかったみたい。。

母親ってすげぇ〜

 

この時、彼は一人で実家に行ったのです。

なぜなら、私はつわりがどうにもひどく

動ける状態ではなかったから。

 

すっごいドキドキしたと思います。

一人で。

すごい勇気!!!ブラボーーーー!!!!

 

そして実家に行くと

玄関の掃除をしているお母さんと会って

開口一番にこう聞かれたそうです。

 

「妊娠した?」←(とっても小声で)

 

 

「・・・はい・・・」

 

「わかった。お店にお父さんいるから」

 

そんな会話がされたみたいです。

 

 

そして、お父さんの登場!!!

なんで一人で来たのかわからないお父さんに

彼がこう切り出しました。

 

 

「Hitomiさんと結婚させてください。」

 

と。

 

 

「まぁまぁ、そんなに焦るなぁ〜^^」

 

というお父さんに

 

 

「Hitomiさんに赤ちゃんが出来ました。」

 

 

「・・・そうか、、、

それでHitomiの体は大丈夫なのか?」

 

 

この時、彼はブルブル震えていたみたいです。

殴られるのを覚悟で行ったと言っていました。

 

 

私も、めちゃくちゃ怒られると思ったのですが

拍子抜けするくらいスムーズに事は運びました。

 

 

「わかった。それでどうするつもりなんだ?」

 

「産もうと思います。」

 

「まだ二人とも若いぞ。

これから別の出会いもあるかもしれん。

早く親になるという事は、

たくさんのことを我慢しなければならなくなる。

それでも、いいのか?」

 

「はい。頑張ります。」

 

「よし、わかった。

お父さんがお前たちを応援してやる。

なんかあっても心配するな。

もう家族だ。

家族は助け合って暮らしていくものだ。

何か困ったことがあったら、

いつでも相談に来なさい。」

 

(T-T )( T-T) ウルウル

゚・。(。/□\。)。・゚ウワーーーン!!!!

 

おとぉ〜〜〜〜さぁ〜〜〜〜〜〜ん・゜・(PД`q。)・゜・

 

 

お父さんの愛情の深さを

またココでも確認できたのです。

 

 

小さな頃は、

お父さんなんか何にもわかってくれない!!!

「くれないの豚」だと思っていたんだけど、

 

 

そんな事はない!!!

 

 

マジ、男の中の男〜〜〜(σ゚∀゚)σソレナ〜〜

 

母ちゃんが惚れたのわかる〜〜〜

↑(誰やねん\( ̄ ̄*)バシッ)

 

 

そんな感じで話は進み、

一度彼のご両親とも会いましょうってことで

その場は一旦終了。

 

 

帰って来た彼はホッとした表情で

 

「Hitomiのお父さんめちゃくちゃ紳士だったわ。

俺みたいな若造に丁寧に接してくれた」と。

 

 

ッッタリメェヨォ〜〜〜〜

誰の父ちゃんだと思てんね〜〜〜〜ん!!

↑(だから誰やねんヾ(ーー )ォィ)

 

 

そして、彼が帰ったと同時くらいに

お母さんから電話が入りました。

あ、何を言われるんだろう。。と

ドキドキして電話に出ると・・

 

「Hitomiちゃん、体大丈夫?

さっきM君(彼)が来たよ。

ちゃんとご飯は食べれてるの?

食べられるものを食べて、

体を冷やさないようにしなさいね」

 

 

(T-T )( T-T) ウルウル

゚・。(。/□\。)。・゚ウワーーーン!!!!

 

おかぁ〜〜〜〜さぁ〜〜〜〜〜〜ん・゜・(PД`q。)・゜・

 

 

全て、私が創り出していた世界でした。

 

この世には敵しかない。

味方なんていない。

 

だから、家を出たかった。

こんな家に居たくないと思って

暮らしていた日々がありました。

 

 

お父さんを無視して、

お母さんには反抗的に、

部屋にずっとこもって

同じ屋根の下にいるのに会わない日が

多かった日もありました。

 

 

そして、突然一人暮らしを始め

突然結婚したいと言い出し、

突然赤ちゃんが出来たときたもんだ。

 

 

そんな突然ガールズだった娘なのに、

お父さんもお母さんも

何一つ私を咎めることも

否定する事もなかった。

 

私が、自分で決めたことを

反対する事はなかった。

 

何より、私の体を一番に心配してくれ

私が変な心配をしないように

励まし応援してくれました。

 

 

これが、親か!!

親の愛情か!!!

 

と私は思い知ったのです。

 

 

【どんな時も何があっても味方でいる】

 

私の家族への土台が出来たのは

この時でした。

 

 

 

私も、これから生まれてくる子どもが

どんなに人とは違うことをしても、

私は、絶対的な味方でいよう。

 

そう心に決めたのでした。

 

 

そんなことを

お父さんとお母さんが教えてくれました。

 

 

 

 

そして、次は、

彼のご両親への報告が待っていました。。。。

 

待っているよ。。。

 

待っているんだよ。。。。

 

大きな山が。。。

 

え!?こんなところに!?!?!?

ってのが、、、

 

まだまだ難関があったのだよ。。。(´∀`*)ウフフ

この時は、何もかもがうまく行ってると

思っていたからね。。。(´∀`*)ウフフ

 

(´_ゝ`)クッククク・・

(´∀`)フハハハ・・

( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

 

ジェットコースター人生は始まったばかり!

ネタはたくさん用意してありますぜぇぃ

(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

↑(思い出して、若干壊れ始めてる)

 

 

~ to be continued

 

 

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