属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第13話 両親への報告〜まさか!?編〜

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

  

前回までの記事はこちら↓↓↓

hitomi-sk.hateblo.jp

 

 

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◆ 第13話 両親への報告〜まさか!?編〜

 

ずっと過去を振り返って来ています。

振り返りながら、、

自分の中でまだ終わっていない思いがある部分では

キーを打つ手が止まってしまいますね^^;

 

なんで!?

 

そんな怒りのような悲しみのような感情が

終わった出来事なのに湧いてくきます。

 

今日もワタシ丸出しで書こうと思います。

 

私の両親への報告を終え、

次は彼のご両親への連絡しました。

 

彼のご実家は県外でしたので、

まずは電話で連絡しました。

 

彼が彼のお父さんへ。

 

「彼女に子どもが出来た」

 

彼父

「・・・・・」

 

「で、どうするんだ?」

 

 

「産もうと思う」

 

彼父

「わかった。」

 

 

 

そんな簡単な会話で電話を切りました。

 

 

ん?

なんかよくわかりませんが、

オッケーってことで

いいのかしら?

 

 

なぁんて、この時点では

私はとても楽観的に考えていました。

 

 

私は

自分の両親からの応援をもらっていたので

意気揚々としていたのです。

 

彼もそんな感じでした。

 

 

 

そして、数日後の休みの日。

 

 

改めて、彼が自分の実家へ戻り、

今後のことをご両親と話に行きました。

 

 

私はつわりもひどく動ける状態ではなかったので

この時もお留守番です。

 

 

家でオエオエしてるところに

彼から電話が入りました。

 

「どうだった?」

 

「・・・・・」

 

「なんか、、、産むのは考え直せって・・・」

 

 

「えっ!?

 

えっ!?えっ!?

今、なんて言った?

もう一回言って!?」

 

 

「産むのは考え直せって・・・・」

↑(申し訳なさそうに・・・)

 

「え!?どして!?」

 

「入社したばかりで、子どもが出来たっていうのは

かっこ悪い、と。。。」

 

「へっ!?ドユコト??

なに?かっこ悪いって??」

 

私には言葉の意味が理解出来ませんでした。。

 

 

かっこ悪い・・・?

 

 

 

入社したばかりの身分で

子どもが出来たってなったら、

恥ずかしい。。。

 

 

恥ずかし・・・・い・・・?

 

 

ワタシ〜ニホンゴ〜ワカリマセン。。

?ホェ?(o・ω・o)?ホェ? 

 

 

 

この時点から私のトーンも静かに落ちて行きました。

 

 

 

彼が帰ってきて、

ご両親との話を改めてしてもらいました。

 

 

 

入社したばかりの身分で

子どもが出来たってなったら、

恥ずかしい。。。

 

だから、

 

子どもは諦めて仕切り直せ。

 

ということでした。

 

 

「それはお母さんもそう言ってたの?」

 

「うん・・・」

 

「で・・・?あなたは?どうするつもりでいるの?」

 

「俺は、二人でも産もうと思う。

Hitomiの両親も応援してくれてるし。

親は俺が説得する」

 

 

 

 

 

ヒュ〜〜〜〜〜〜〜・.。*・.。*(〃´∀`)・.。*・.。

 

男気〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

リターーーーーンズ!!!!!

↑(第11話参照)

hitomi-sk.hateblo.jp

 

 

 

 

その時の私は

ただただそれを見守ることしか出来ませんでした。

 

 

もしかしたら、

彼も不安でいっぱいだったのかもしれません。

経済的なこと、将来のこと。

男として、いろんなことを思い巡らしたのだと思います。

 

それでも、彼は

私のことを、私の思いを

最大限に優先してくれました。

 

その時、彼は23歳でした。

 

大学を出て就職したばかりの彼が

立派に立ち回ってる姿に、

この人とならこの先何があっても大丈夫だ、と

とても頼もしく彼を見ていたのでした。

 

この時の私は。。。です。

この時は!です。

 

できる男は仕事が早い!

決断も早い!

人任せにしない!

私の理想の男でした。

 

この時の私はそう思ったの。。。です。

この時は!です。

 

 

 

~ to be continued

 

 

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