属さない女たち

It does not belong to women

もしもの時のためにいつもシミュレーション

大阪で大きな地震がありました。

私は、転勤族で各地を転々としていたためか

こゆ災害になぜかうまいこと遭わずに今まできました。

 

f:id:hitomi-sk:20180619153936j:plain

 

 

今回、ここまで大きな地震を経験したのは

初めてなのですが、、

 

こゆ震災が起きた時に 
普段の心構えとか在り方が 
試されるのだと感じました。 
 

f:id:hitomi-sk:20180619153902j:plain

 


起きたことに関して 
ただ不安になってしまう自分がいて当たり前。 
  
落ち着くまでの間
不安を一通り感じたら、 
 
深呼吸して 
一旦落ち着いて、 
 
 
周りをよく見渡し、 
 
命があることにまずは安心する。 
 
  


そして、次に必要な行動をとる。 
 
 
不安ばかりに押しつぶされちゃうと 
普段とは違う行動をしてしまうから。 
 
判断を間違えることも 
起きてくるかもしれない。 
 
 
不安は自分を守ってくれるものだけど、 
不安は冷静さを奪うものでもある。 
 
 
とにかく、落ち着く。 
   

 

そして平常時に、 
いつもシミュレーションを。 
 
 
私は結構のんびり屋さんだけど 
 
妄想力、想像力が半端ないので 
 
小さな頃から「今地震が起きたら・・・」を 
いつも想像しています。 
 

ここで地震が起きたら、、、   
ここで車が突っ込んできたら、、、
ここでこのビルが倒れてきたら、、、 
ここで隕石が落ちてきたら、、、 
 
 
  
それを想定して、
今自分の置かれている環境や空間、 
景色を見ていたりします。
 

それだけでも、 
周りをみる観察眼が養われます。 
(だから、外に出るとすぐ疲れるって 
話なんだけど。。) 

 
それは子どもたちにも伝えています。 
 
 
遊びの中で。  
 
 
今、地震が起きたら、 
どうする? 
 
と。  
 
 
そして、その行動を取らせたり、 
 
じゃあ、さらに 
こうなったらどうする?とか 
  
 
そんなことをしながら、 
遊んだりしてました、そう言えば。 
 
 
たくさんアイデア出しをしながら、 

もしもの時に、   

誰を頼る、 
何をする、 
どこへ行く。
  
そんな
いろんなシミュレーションごっこを。
 
 
それが、今回、 
子どもたちに役立ったように思います。 
 
  

傾いたモノレールに閉じ込められた長女。 
 
 
周りを見て、 
もしこのままこのモノレールが 
道路に叩きつけられたら、、、と 
想定して、 
 
 
自分の安全を確保するために、 
場所を移動したり、  
両手を開けるために
カバンを背負ったり、 
 
とその場でできることを 
していたみたいです。 
 
冷静に周りを見渡せる力が
養われているようで
ママも安心しました。 

 

 



f:id:hitomi-sk:20180619154026j:plain

 

「なんとかするわ」

にめちゃ頼もしさを感じました!

 


 
災害はどこでどんな時に 
起きるかわかりません。 
 
だから、 
常に一人一人が 
自分の出来ることをする。 
 
それを子どもたちにも 
教えておく。  
 
積み重ねが 
いざという時のために 
発揮されるのだなぁと 
 
感じた今回の震災でした。 
 
 
女だけの母子家庭と言うこともあってか、
たくさんの方達から   
 
「何かあればなんでも言って」と 
  
ありがたいメッセージが
たくさん届いたり、 
 
 
こうするといいよ、 
これをしておいた方がいいよ、など 
 
お助けアドバイスもいただきました。 
  

そんな 
たくさんの人たちの優しさを 
受け取りました。 
  
幸い我が家は全員無事で、 
被害もなく落ち着いています。 
 
ありがとうございます^^

 

 

 

****
私史上「ワタシ」になる。 
Make up One's Mind体験セッション 
募集中です^^ 

友達追加で

LINE@特別価格で体験できますよ〜

友だち追加

hitomi-sk.hateblo.jp

f:id:hitomi-sk:20180511165239p:plain

****