属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第19話 屈折した私の感情

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

  

前回までの記事はこちら↓↓↓

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◆ 第19話 屈折した私の感情

 

彼の家に対するちょっとした違和感を感じてはいたのですが、

 

その時の私は、変な使命感に駆られていたように思います。

 

 

その使命感とは、、

 

結婚は成立させなければならない、と言うものです。

 

 

彼とは、結婚しなければならない。

 

今から思えば

そんな強制的な観念でした。

 

結婚を成立させることで

今回の決断は間違っていなかったんだと

私自身が納得したかった。

納得させたかった。。のかもしれません。

 

 

これで、別れるようなことになれば

 

私の人生の汚点でしか無くなるような

そんな屈折した思いもあったように感じます。

 

 

だから、彼の家への違和感など

価値観の違いもあるだろうとすぐに拭い去り、

 

結婚一直線へと舵を切りました。

 

 

ただそうは言っても、

悲しみはそのままでした。

 

家にいても

ただ呆然とするばかりで、

何かぽっかりと穴が空いたように

自分のしたことが信じられずに、

なんだか、ずっとボーーーットした日々を

過ごしていました。

 

 

誰かに会うときは心配させないように、

明るく振る舞い、

 

一人になってこっそり泣く。

 

そんな毎日でした。

 

 

そして年が明けて、

いよいよ結婚へも本格的に動き出しました。

 

結婚式の日取りや会場、新婚旅行など

とにかく前向きに気持ちが楽しくなることを

するようにしました。

 

休みの日には、

結婚式の展示会に出かけたり、

会場を見て回ったり、

そんな日を過ごしながら

 

私の気持ちも少しずつ切り替えができてきました。

 

日にち薬と言うものは、本当にありますね^^

 

目星の日にちを決め、

会場もほぼ確定し、

あとは時間帯などのやりとり、

 

結納するとか、

諸々ありましたね。

↑(だいぶ忘れてるけど)

 

そして、また事件は起きました(笑)

 

 

もう私って

スムーズには終わらせない人生を

選んでるとしか思えないような

出来事を起こす人ですわ( ̄▼ ̄*)ニヤッ 

 

 

10数年経った今だから

こんな風に悠長に客観的に話せていますが

その当時は、必死だったんですよ〜

これでも、、、( ̄▼ ̄*)ニヤッ 

 

 

 

 

~ to be continued

 

 

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