属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第25話  拒絶されることの恐怖は独り(Hitomi)よがり劇場

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

  

前回までの記事はこちら↓↓↓ 

hitomi-sk.hateblo.jp

 

 

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◆ 第25話  拒絶されることの恐怖は独り(Hitomi)よがり劇場

 

 安定期に入り短期で働きに出たものの、

初めての妊娠でこの先どんな状態に自分が変化するかも

わからない不安となんかあったらどうしよう。。。

旦那さんはいないし、、、みたいな

恐怖が常に自分の中にありました。

 

お腹は張るしなかなかしんどい。

足もむくむし、満員電車が辛い。

 

でも働かなければ!短期だしなんとか乗り越えよう。と

自分に言い聞かせながら日々を送っていました。

 

 

そして出産間近になり、

もし一人で家にいて、かつ

旦那さんも出張でいない時に

産気づいたらどうしよう。。。

コワイヨォ〜〜"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック 

コワイヨォ〜〜"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック

 

と縮こまりながらも

 

それを、旦那さんに言えない自分がいました。

 

「怖い」

「そばにいて欲しい」

 

それさえ言えなかった私です。

 

なぜなら、 

 

足手まといになったらいけないから。 

 

 

この観念に私は犯されていました。

 

私は怖かったのです。 

 

 

拒絶されることが。

 

お願いしたことが

断られるのが怖かった。 

 

 

思い返せば小学生の頃

お友達のうちに遊びに行っても 

インターフォンが押せなかった私。

 

「あ〜そ〜ぼ!」

 

が言えなかったんです。

 

それも、

「今日は用事があって遊べない」って 

断られるのが怖かったからだと思います。

 

だから何時間も家の前をうろうろして

家の人が出てくるのを待ってて

夕方になっちゃって結局遊べないって 

結末をなんども繰り返していました。

 

ただ「遊びたい」それだけを 

伝えることが出来なかったわけです。。。

 

 

 

どこからこの観念がきたのかなぁ〜。。。

 

もうわからないんだけど、 

 

きっと幼少の親子関係や兄弟関係にあるんだろうけど、 

そこはもう掘り下げません。

 

今、それがネックとなって

私が動けなくなることがないから。

 

 

この拒絶される恐怖で

本来の自分を隠して、

自分を抑えて

相手に合わせすぎて

パートナーシップがうまくいかなくなっている人や 

 

ビジネスでお客さんにオファーやセールスが出来ない人って

多いです。

 

かつて私もそうだったからよくわかるのですが、

これは自己肯定感が低い人に見られる傾向でして、 

 

断られる=自分に価値がない 

 

と思ってしまう。

 

自己肯定感が育っていないと

 

私はダメな人間。

私なんて何も出来ない。

私なんかのいうことなんて誰も聞いてくれない。 

 

のような間違った思い込みがあって 

 

故に

 

自分の行動を止めてしまう原因になっちゃう ( ;∀;) カナシイナー

 

一番に助け合いたい相手に

自分の本音が伝えられない寂しさ。

 

いやね、、

これは私の問題なんですが、

それを

私は

旦那さんは全然私の思いに気づいてくれない!って 

 

寂しさや怒りをこの頃から少しずつ

溜めていたのかもしれません。

 

そりゃ、わかるはずないですよね。

いくら旦那さんでも

別の人間だから。

 

ちゃんと伝えなきゃ。

 

夫婦の不和って

ただのコミュニケーション不足と 

コミュニケーションのすれ違いなだけなんですよね。

 

わかって欲しい!

わかってくれない!

が先に立っちゃって 

 

ちゃんと、事実を伝えてない。

 

自分がどんな状態なのか、

自分がどんな気持ちでいるのか、 

 

伝えてないんです。

 

ただそれだけ。

 

伝えてるつもりになってるんですけど、

自分の感情や思いの方が優先されて溢れ出しちゃうから、 

 

前提が「あなたが!わかってくれない!」立ち位置での

相手を責める形のコミュニケーションになってるので

 

相手からしたら、

攻撃されてるように感じて 

 

シャッターを閉めちゃう。

 

ただそれだけ。

 

そりゃすれ違う。

 

私自身の自己肯定感の低さから

拒絶されることの恐怖が生まれ

旦那さんへ自分の思いを伝えることなく

自己解釈や自己完結させてしまい、

 

それを「どうせ理解してくれない」と 

決めつけて 

一人で悲しくなったり寂しくなったり

怒りを感じたりして

 

何かの拍子にケンカになった時に

その溜めて歪んでしまった感情を

旦那さんにぶつけてしまう。

 

旦那さんからしたら、

わけわからん〜ってなっても仕方なし (`ε´)ナンダヨ! 

 

これが世に言う 

独りよがり劇場です ( ̄▼ ̄*)ニヤッ 

 

私の名前はHitomi

だから 

Hitomiよがり劇場です ( ̄▼ ̄*)ニヤッ 

 

お後がよろしいようで・・・ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ 

 

~ to be continued

 

 

次の記事はこちら↓↓↓

hitomi-sk.hateblo.jp

 

 

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