属さない女たち

It does not belong to women

◆ 第26話 大切にしたい気持ち

〜「ワタシ」を紡ぐ物語〜

Make up One's Mind・心を作る

 

私がもがいてもがいて

自分の在り処、居場所、

存在する意味を問い続け、

 

何に気づき、何を決めて、

何を手放し、どんな行動をし

今の私にたどり着いたのか

 

私自身の振り返りと

 

今、過去の私と同じように

悩み苦しんでいる人の心が

少しでも軽くなったり、

 

こんな人もいるんだと安心したり、

こんな人でも出来るんだと勇気が湧いてきたり、

この人いつもおんなじこと繰り返すよねぇって

笑ってもらったり、、

 

 

そんな風に

同じ地球に生まれてきた仲間として

 

このブログにたどり着いてくれたあなたの今日が

少しでも救われることを願って書いてみようと

思い至りました。

  

前回までの記事はこちら↓↓↓ 

hitomi-sk.hateblo.jp

  

 

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◆ 第27話 優しい気持ち 

 

 長女は無事生まれたけど、

まだ名前が決まっていませんでした。

 

対立してたのです。

 

私の候補と 

旦那さんの候補。

 

 

名前は、

パパとママが初めて子どもにあげる

一生モノのギフトで宝物だから。

 

だから、

私が希望した名前をつけたい!

名前は私がつけたい!

 

そんな想いが強かったように思います。

 

 

出産後で

私も機嫌も悪く

 

2度と産まないって気持ちでいたし 

 

全然、思い描いていた出産じゃなかったし 

  

どこかモヤモヤしていた私は

黙りこくっていました。

 

 

二人の間に不機嫌な空気が流れていたその時に

長女が部屋にやってきました。

 

 

そしてベッドで寝てる彼女の顔を 

二人で見つめていました。

  

 

まだ名前のない長女を

ただただ、黙って見つめていました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・シーナ。

この子はシーナだね」

 

 

 

 

旦那さんが希望していた名前にすることにしました。

 

 

 

 

シーナの顔を見ていたら

 

私の変な意地とかこだわりとか思いとかなんて

 

どうでもよくなったのです。

 

 

それよりも

旦那さんの思いを大切にすること。

シーナが生まれてきてくれたことに感謝すること。

 

そのことの方が

とても大切で 

とても価値のあることだと思ったのです。

 

 

何が大切なことなのか?

シーナが最初に教えてくれたことは

 

「優しい気持ち」

でした。

 

 

彼女は、

私と旦那さんを繋ぎ止めてくれた子でした。

 

今も、それは変わらず

いつもたくさんのことを教えてくれています。

 

良いことばかりじゃなく、

痛いことも突きつけられます。

 

 

それでも、

シーナはまっすぐに

私たちに

本質を伝えてくれています。

 

彼女は全身全霊で

私たちに

教えてくれているのです。

 

 

『大切にしたいことはなに?』

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~ to be continued

 

 

次の記事はこちら↓↓↓

coming soon

 

 

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