属さない女たち

It does not belong to women

うまくいかない人生を自ら選んでない!?

過去の結果からではなく

いまの結果から
いまの自分の実力を知る、といい。

それが今の自分の現在地。


今の結果は
今までの積み重ねの結果だから。


いま、現状に不満や行き詰まりを
感じているなら


今までとは違うやり方、
方法、環境、学び、
人間関係、選択をしないと

結局またおなじことの繰り返しになるよ( ̄∀ ̄)

人はたとえどんなに
現状に不満を抱いていたとしても、

慣れ親しんだ不満の習慣を
選んでしまうから。


右利きを
左利きに

簡単には
変えられないように


現状の不満から
未来の未知には

そう簡単には飛び込めない、
のもわかるよぉ〜

でもさ、


新しいことをするって
ほんとに怖いけど

エイヤー!って
飛び込んでみると


え⁉️
なんで何にも起こらないのよ⁉️
散々ウダウダしてた
時間返しなさいよ‼️

って己れに対して
オネエ寄りの逆ギレが炸裂する(≧∇≦)


まるで、なにか起こることを
期待していたかのように...( *´艸)( 艸`*)ププッ

そう、人生って
とっても滑稽なコントなのである。


サラッとうまくいっちゃうと、
逆に怖くなったり、

 

苦労も努力もせずに
うまくいっちゃうと、

 

困るヤダ o*1o ヤダって


無意識が思ってることも
往々にしてありうる。 

 

 

なぜなら!


なぜなら!


なぜなら!

(3回言ってみた) 

 

 

お母さんより

幸せになっちゃいけないから。 

 

 

私たちは、

生まれてすぐに 

母親の人生に飛び込みました。

 

思春期を迎えるまでは、

「お母さんが世界」でした。

 

そしてその世界の王様はもちろん、お母さん。

 

その世界を失っては

生きていくことさえままならない状態でした。

 

私たちは、

お母さんを幸せにするために

いつもいつも頑張りました。

 

世界の王様をいつも幸せにしたいと願っていました。

 

さらに、王様の愛を一心に受け取るために

たくさんの愛を与えて来ました。

 

いつも笑っていました。

いつもおどけていました。

いつも頑張ってきました。

 

お母さんに笑っていて欲しくて。

 

いつも勉強しました。

いつも大人しくしていました。

いつもいい子にするようにしていました。

いつもお母さんの気にいるような子供でいようと

努力していました。

 

いつも

お母さんに笑っていて欲しくて。

 

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でも

いつもお母さんは不機嫌でした。

いつもお母さんは忙しそうでした。

いつもお母さんの心はココにありませんでした。

 

お母さんは幸せそうじゃありませんでした。

 

私たちが、どんなに頑張っても

お母さんは幸せそうじゃありませんでした。

 

 

だから、、、、

 

私が、お母さんより

幸せになってはいけない。

 

だって、

お母さんがまだ幸せになっていないから。

 

私が、お母さんより

幸せになってはいけない。

 

 

 

お母さん、見て!

 

私、苦労してるよ。

私、苦しんでるよ。

私、幸せになってないよ。

 

だから安心してね。

 

私は、お母さんが幸せになるまで

幸せにならないよ。

 

 

こんな風に強い信念を固め

お母さんへの忠義を誓ったのです。

 

だから、

自らうまくいかないようにコントロールして

幸せからは距離を置いたのです。

 

 

 

 

 

悲しい。。。

切ない。。。(w_-; ウゥ・ ・・ナケルネェ

 

 

 

 

でもね。。

 

お母さん幸せだったんです。

 

私たちからはそう見えなくても

お母さんは十分幸せでした。

 

そして今も幸せなんです。

 

 

 

 

あなたがお腹に宿った時、

 

とても不安だったけど

ちゃんと育てられるか自信もなかったけど

 

あなたに初めて会った時、

 

この子を幸せにしようと誓いました。

 

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でもうまくできませんでした。

他のお母さんと比べたら、

全然うまくできませんでした。

 

これで合ってるかな。。。?

こんなお母さんでこの子は幸せかな。。。

 

 

 

あなたとの時間が一つ一つ増えていくたびに

 

これでいいのか、これで間違ってないか、

不安でした。

 

いつも笑顔を向けてくれるあなた。

私はその笑顔にちゃんと応えられているかな。。

 

不安でした。

 

 

 

どうしたらいいのかわからずに

あなたと一緒に泣くことしかできませんでした。

 

 

時間に追われ、

あなたにイライラをぶつけてしまった日

こんな余裕のないお母さんでごめんね。。と

寝ているあなたの頭を撫でるのが精一杯でした。

 

 

ごめんね。

ごめんね。

ごめんね。

 

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でも、

 

いつもありがとう。

お母さんのところに

生まれてきてくれてありがとう。

 

 

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余裕がなくあなたにそれを伝えることも

出来なかったかもしれません。

 

あなたが求めるような愛を

与えてあげられなかったかもしれません。

 

それでも

お母さんは

あなたがいてくれるだけで

 

いつも幸せでした。

 

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お母さんを

 

あなたのお母さんにしてくれて

 

ありがとう。

 

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

 

 

お母さんは、

世界一の幸せ者です。

 

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みんな 

誰にも遠慮せず 

幸せになっていいんだよ。

 

 

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*1:>□□<